2009年11月04日

多角的な視点をもつこと

1ヵ月半ぶりの更新になってしまった。。。あせあせ(飛び散る汗)
この間、コメントやメールを寄せてくださった方々、ご心配くださった方々に心からお礼申し上げます。 m(_ _)m ペコリ

少し近況を・・・。

なかなか時間がなく、ブログの更新が滞っていた間、創価についても殆どトレースできていない状況なのだが、創価関係のブログにはなるべく目を通す様にはしている。
彼とは全くコンタクトをとってなく、今後も私から連絡をするつもりはない。
ただ、万一、彼が私に何か相談したい様な事があれば、喜んで力になりたいと思っている。
もし、彼がこの記事を読んでいたら、心に留めておいてほしい。
〜あなたには、いつでも相談できる人がいることを忘れないで〜

9月に、短期間だがアメリカの知人を訪ねてきた。
年内に再度渡米する予定で、その後しばらくアメリカに住むことになると思う。
と言っても、長くて1年くらいなのだが。

そんなわけで、ブログの更新は極度にスローペースになると思われるが、時々思い出してちらっと訪問して頂ければ嬉しい。


さて、今日の本題は『情報提供のお願い』

先日、SGIのNさん(日本人の方)から、「矢野絢也氏の裁判」について問合せ頂いた。
私のブログ記事から、「最高裁で元公明党議員に対して矢野氏の手帖を返還する旨の判決が出たにも関わらず、未だ本人に返還されてないと知った」とのこと。

Nさんは現在、SGIの仲間に矢野氏の裁判ついて説明し、SGI幹部を通して学会に手帖の返還を要請しようと、情報を集めておられる。

私の方からは、ブログにも掲載した最高裁判決後のニュース、矢野氏の書籍等を情報としてお伝えしているのだが、その後の最新情報をご存知の方がいらっしゃれば、是非ソースを教えて頂きたい。

SGIにも、盲目的に組織を信じている人が多い様だが、日本の学会員よりは客観的な視点を持ちやすい環境にあると思う。
いずれにしても、内部から組織を正そうとする動きがあるのは、画期的なことであり、最も重要なことである様にも思える。
国内にも、Nさんと同様の考えをもっている学会員は、決して数少なくないと思う。
表立っての活動はできなくとも、是非とも、Nさんに出来る限りの協力をお願いしたい。

私がNさんに提供させて頂いた情報は以下の通り。

最高裁勝訴に関しての記事
矢野純也氏から話を聞く会
■矢野氏書籍「黒い手帖」/「黒い手帖」裁判全記録
最高裁判決文
矢野氏手記「池田大作創価学会名誉会長と私」

上記以外に確度の高い情報をご存知の方がいらっしゃれば、コメントorメールにてお教え下さい。


私は、幸運にも、学生時代から留学や海外旅行の機会に恵まれてきた。
そうした経験から、様々な視点で物事を見る姿勢が、とても大切なことだと感じている。
正義感や価値観というものは、その人の置かれている環境(国、文化、人間関係、教養、宗教、貧富の差、等々)で大きく異なってくる。
けれども、人は理解し合えるし、愛し合える。

今回の渡米で、アメリカ人家庭で夕食を共にする機会があったが、その時、皆で手を繋いで食前の祈りを捧げた。
と言っても、私は神に祈ることはしなかったが、私の為に祈ってくれたことに対して、素直に感謝の気持ちが湧いた。

人と人の理解や愛情は、本来、こうした心の融合から生まれてくるはずなのだ。

信じること、許し合うこと、認め合うこと。
その中で、多角的な視点と、自分自身の中に確固たる「正義」を持ち続けたいと思う。

posted by ミル1000 at 13:03| Comment(25) | TrackBack(0) | 日記