2009年07月09日

My Way 〜心の決めたままに

自由に生きていいと思う。

 るんるん MY WAY song by Teresa Teng

 あなたに告げよう 迷わずに行くことを

  あなたの心の決めたままに 

 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私はゆくだけ
 
  すべては心の決めたままに


テレサ・テンは台湾を代表する歌手。「アジアの歌姫」とも言われる。

1989年、中国共産党政権による反政府活動弾圧・虐殺事件である天安門事件の際には、香港で行われた民主化デモ弾圧に対する抗議集会に参加、民衆の前で歌を披露し、自ら中華人民共和国の民主化実現を訴えた。天安門事件で中国共産党政府に失望したテレサは、中国に返還される香港を発ち、フランスのパリへ移住。
1995年5月8日、タイ・チェンマイで気管支喘息による発作のため、42歳の若さで死去。(Wikipediaより)

台湾、中国、日本、それぞれの激動の時代の中で数奇な人生を送ったテレサ・テン。
「時の流れに身をまかせ」は、大好きな曲のひとつだが、彼女は運命に流されない強さを持っていたのだと思う。

 るんるん MY WAY song by Robbie Williams
  
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2009年07月05日

クラシックな休日

下に紹介する2曲は、世界に数人しかいないと言われるソプラニスタ(男性ソプラノ)岡本知高の歌声。
『もののけ姫』で一躍有名になった米良美一はカウンターテナー歌手。
ソプラニスタである岡本知高は、カウンターテナーより更に高い音域を地声で歌いこなすことができる。
天性の類まれない歌声、まさに神に与えられたものだと感じる。

るんるん 翼をください

 今 私の願い事が叶うならば 翼がほしい
  この背中に鳥の様に 白い翼つけてください

 この大空に翼を広げ 飛んでゆきたいよ
  哀しみのない自由な空へ 翼はためかせ ゆきたい

るんるん LASCIA CHIO PIANGA

邦題:『私を泣かせてください』(『涙のアリア』)
ヘンデルのオペラ「リナルド(RINALDO)」第2幕のアリア。
クラシックに興味のない方でも、一度は聴いた事があるのではないだろうか。

映画 『カストラート』のラストに、この曲が登場する。

るんるん 映画 『カストラート』より (YuTube)

「カストラート(castrato)」は、中世ヨーロッパに普及した去勢された男性歌手で、声変わりしていないボーイソプラノの声質と成人男性の肺活量を合わせ持った歌手のこと。その声の強い響き、声の持続力、広い音域は、少年や女性歌手には再現できない魅惑的なものであったが、1903年ローマ教皇によって禁止され、現代には存在しない。

映画の中のカストラートの声は、カウンターテナーとソプラニストの声を合成して再現されている。これまた、すばらしい。

ちなみに、映像の終盤、カストラートの声の魅力にやられて、カツラを毟り取り息も絶え絶えになっているのがヘンデルだ。

岡村知高に話を戻すが、奇怪なファッションセンスを持った人物で、ビジュアル的には、感動よりも笑いを誘う。
さて、この御仁、先日油断して目にしてしまった創価大学提供の短いTV番組に出演し、

「翼をください」 ♪今 冨とか名誉ならいらないけど 翼がほしい♪

を、美しい声で歌っていた。
フフフ・・・。創価にぴったりの歌ではないか。 ん??待てよ・・・。
あいや〜。創価学会員だったのかぁ。。。
  
posted by ミル1000 at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | Songs in my Heart

2009年06月10日

Amazing grace

生命の重さを痛感する出来事があった。

今日を生きている幸せを、父母に、祖父母に、兄に、友人に、支えてくれる全ての人に感謝して、これからも生きていきたい。

 【Amazing Grace】 lyrics by John Newton/岩谷時子 music 不詳

  Amazing grace how sweet the sound
  That saved a wretch like me
  I once was lost but now am found
  Was blind but now I see

  やさしい愛の てのひらで 今日も私は 歌おう
  何も知らずに生きてきた 私はもう迷わない

  ひかり輝く幸せを 与えたもうた あなた
  大きな御胸にゆだねましょう 続く世界の平和を

 るんるん <YuTube>で聴く
(2004年、本田美奈子さんが白血病で亡くなる1年前の映像)

ジョン・ニュートンは、奴隷運搬船の船長であった。彼は30歳で船を降りた後、牧師となり生涯を聖職者の道に捧げた。奴隷貿易に手を染めた事を悔い、それを赦した神への感謝の気持ちを込めて書いたのが「Amazing Grace」だと言われている。
ジョンが奴隷貿易から牧師へと転身した背景として、彼が22歳の時、アフリカからイギリスへ帰る途中で遭遇した大嵐の体験がしばしば語られる。しかし、ジョンはこの嵐から生還した後も6年間に亘って奴隷を運び続けた。この6年間、彼は何を思い何を感じていたのだろうか。

「Amazing Grace」は今や、世界中で愛される黒人霊歌となった。その詩と音楽の美しさは、宗教を超えて人々を魅了し続けている。
  
posted by ミル1000 at 09:49| Comment(5) | TrackBack(0) | Songs in my Heart

2009年05月29日

強く儚い者たち

弱いから心変わりするのか、強いから新しい愛に惹かれるのか。

恋愛も夢も、手にするものもあれば、失うものもある。
諦める事ができるなら、それでいいと思う。
失いたくないなら離さなければいいし、諦めきれないなら取り戻しに行けばいい。

神様は、見守っていてくれるかもしれない。
でも、幸せを掴むのは自分の手。 決めるのは自分の心。
信じるのは自分自身の力 パンチ

 るんるん <Yu Tube>で聴く

  lyrics by こっこ  music by 柴草玲

 愛する人を守るため 大切なもの築くため 海へ出たのね
  嵐の中で戦って 突風の中生きのびて ここへ来たのね

    だけど飛魚のアーチをくぐって 宝島が見えるころ
     何も失わずに 同じでいられる思う?

   人は弱いものよ とても弱い者よ

 「あんなに愛し合った」と 何度も確かめ合い 信じて島を出たのね

    だけど飛魚のアーチをくぐって 宝島が見えるころ
     何も失わずに 同じでいられると思う?

   人は強いものよ とても強いものよ

    きっと飛魚のアーチをくぐって 宝島に着いた頃
     あなたのお姫様は 誰かと腰を振ってるわ

   人は強いものよ そして儚いもの

  
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2009年05月27日

サヨナラは今も・・・

今日、5月27日はZARDの坂井泉水さんの命日、今年3回忌を迎えるそうだ。

恋愛は、終わっても結構引きずってしまう方で、諦めが悪いのか、根に持つタイプなのか・・・。

でも、恋愛のキズは大抵、時間が癒してくれる。
年月が経てば、苦〜い思いでもオブラートに包まれた様にボヤけてくるし、何となく、かつて愛した人の幸せを願っていたりもする。
「サヨナラは今も・・・」という人はいないから、ちゃんと卒業できているんだろうな。

創価の彼は、まだ分からない。
いつだったか、こんな事をメールに書いたことがあった。

    誰かに必要とされたいから
      誰かの為にガンバってる


  この歌詞がすごく好き。


自分を必要としてくれる人がいたら、すごく嬉しいものだ。
誰もみんな、本当は寂しがり屋で、孤独を抱えてる気がする。


 るんるん<YuTube>で聴く

 サヨナラは今もこの胸に居ます

  Lyrics by 坂井泉水
  Music by 栗林誠一郎
  
posted by ミル1000 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Songs in my Heart

2009年05月26日

道標

 るんるん <YuTube>で聴く

ZERO のエンディングに流れているのを聴いて、恋愛の歌だと思っていた。
YuTubeで通して聴いて、母親のコトを歌ってるのかな・・・と思い直したけど、母じゃなくて、祖母を想い、故郷を想う歌だったらしい。

そういえば、先週末、母方の祖母が風邪をひいているというのでお見舞いの電話をかけた。すごい鼻声で電話に出た祖母は、私を叔母と勘違いし、疲れた様子の受け応えだった。
祖母は、いつも孫(私)と娘(母と叔母)の声を聞き間違えるのだ。
私が、「私の事、誰だか分かってる?」と聞くと、そう言われて初めて私だと気付き、途端に声が明るくなり、元気に喋り出した。
ここまで喜んでもらえると、私も無性に嬉しくなる。

今年、米寿を迎えた祖母の元気な声を、私はいつまで聞けるだろうか。


 道標  Music & Lyrics by 福山雅治

 私はその手が好きです ただ毎日をまっすぐ生きて
 私達を育て旅立たせてくれた あなたのその手が好きです

 雨に打たれても 土に触って ひとつひとつ種をまく背中は
 あきらめた夢も きっとあるでしょう だけど私には笑顔で

  愛に出会い 愛を信じ 愛に破れて
   愛を憎み 愛で許し また愛を知る

  風にふかれ 迷い揺れて 生きるこの道
   あなたの笑顔 それは道標

 私はこの海が好きです この弓なりに続く線路の
 あなたが生まれ育った海に来ると 後悔が軽くなる気がして

 傷もためらわず 痛みもかまわず 勝つ事ただそれだけが正義と
 壊れてもまだ走り続ける私にも あなたは優しく

  人に出会い 人を信じ 人に敗れて
   人を憎み 人を許し また人を知る

  風にふかれ 泣いて笑い生きるこの道
   あなたの笑顔 それは道標

 風にふかれて走っています あなたがくれたこの命の道を

  
posted by ミル1000 at 15:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Songs in my Heart

2009年05月25日

Story

彼には、感謝している事もある。創価の問題で悩んだだけの日々ではなかった。
数年前に手痛い恋愛をして、その時からずっと引き摺っていたコトを、何でもない事の様に受け留めてくれた。
もしかして、創価問題と同様、ただ深く考えていないだけかもしれないけど・・・。どちらにしても、彼の茫洋としたところが、気の強い私にはちょうど良かったのかもしれない。

優しいところもあったし、気遣ってくれる時もあった。創価以外の事では聞き分けも良くて、寒がりの私の為に、冬の夜はよく「湯たんぽ」になってくれた。

 Lyrics by Ai
 Music by 2SOUL for 2SOUL MUSIC INC.

 限られた時の中で どれだけの事ができるのだろう?
 言葉にならないほどの想いを どれだけあなたに伝えられるだろう?

  ずっと閉じ込めてた 胸の痛みを消してくれた
  今 私が笑えるのは 一緒に泣いてくれたキミがいたから・・・

     ひとりじゃないから キミが私を守るから
     強くなれる もう何も怖くないよ

   ひとりじゃないから 私がキミを守るから
   あなたの笑う顔が見たいと思うから

  時に人は傷付き、傷付けながら 染まる色はそれぞれ違うけど
   自分だけのストーリー作りながら生きてくの
    だから ずっとずっとあきらめないで


 るんるん <YuTube>で聴く
  
posted by ミル1000 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Songs in my Heart

2009年05月24日

Jupiter

平原綾香の「Jupiter」は、大好きな曲のひとつ。

初めて聴いた時から、この言葉がずっと心に残っている。

 愛を学ぶ為に孤独があるなら
  意味のないことなど起こりはしない



るんるん<YuTube>で聴く

 Music by G.Holst
 Lyrics by 吉元由美

 Every day I listen to my heart
 ひとりじゃない
 深い胸の奥で つながってる

  果てしない時を越えて輝く星が
  出会えた奇跡 教えてくれる

        私のこの両手で何ができるの?
        痛みに触れさせて そっと目を閉じて

    夢を失うよりも悲しいことは
    自分を信じてあげられないこと

  私を呼んだならどこへでも行くわ
  あなたのその涙私のものに

         私たちは誰もひとりじゃない
         ありのままでずっと愛されてる

    望むように生きて輝く未来を
    いつまでも歌うわ あなたのために・・・

  
posted by ミル1000 at 14:51| Comment(5) | TrackBack(0) | Songs in my Heart