2009年04月28日

MCに取り組む

今日、西田公昭氏著 『マインド・コントロールとは何か』という本を購入した。

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今の私には、創価の知識はあっても、彼の心を知る事ができない。
今後、どの様なカタチで彼と付き合っていくにしても、MCに関する知識は、少なからず私にヒントを与えてくれる様な気がする。

自分の感情すら持て余す様な人間に、果たして何ができるのか。

挫けそうになる気持ちと、何とかしたいと思う強い意志の間を彷徨いながらも、明日後悔しないように。

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2009年04月10日

ダンマパダ−ブッタ 真理のことば

最古の原始仏典『ダンマパダ』より

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三. 「かれは、われを罵った。かれは、われを害した。かれは、われにうち勝った。かれは、われから強奪した。」という思いをいだく人には、怨みはついに息むことがない。


七四. 「これは、わたしのしたことである。在家の人々も出家した修行者たちも、ともにこのことを知れよ。およそなすべきこととなすべからざることとについては、わたしの意に従え」−
愚かなものはこのように思う。こうして欲求と高慢とがたかまる。


七五. 一つは利得に達する道であり、他の一つは安らぎにいたる道である。ブッダの弟子である修行僧はこのことわりを知って、栄誉を喜ぶな。孤独の境地にはげめ。


八一. 一つの岩の塊りが風に揺がないように、賢者は非難と賞賛とに動じない。


一三三. 荒々しいことばを言うな。言われた人々は汝に言い返すであろう。怒りを含んだことばは苦痛である。報復が汝の身に至るであろう。


一六〇. 自己こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか?自己をよくととのえたならば、得難き主を得る。


二〇一. 勝利から怨みが起る。敗れた人は苦しんで臥す。勝敗をすてて、やすらぎに帰した人は、安らかに臥す。


二〇六. いつわりを語る人、あるいは自分がしておきながら「わたしはしませんでした」と言う人、−この両者は死後にはひとしくなる、− 来世では行いの下劣な業をもった人々なのであるから。


Wikipedia:法句経
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2009年04月03日

黒い手帖 矢野絢也著

昨日から『黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録』
(矢野絢也著 講談社) を読んでいる。

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矢野氏が逆転勝訴した裁判の争点になっている「手帖」について、ご本人が書き記している。

参考までに、目次を記しておく。(詳細な目次は、文末に記載)

 ▼まえがき 池田大作名誉会長による独裁国家の建設
 ▼序章   私はなぜ創価学会に反旗を翻したが
 ▼第1章  黒い手帖の極秘メモ
 ▼第2章  手帖強奪
 ▼第3章  創価学会の卑劣な違法行為
 ▼第4章  カルト化する「池田教」
 ▼第5章  創価学会に完全支配される公明党
 ▼第6章  宗教政党の罪
 ▼第7章  池田名誉会長の野望
 ▼第8章  日本占領計画


現在、1/3程度を読んだところだが、創価学会問題に関心のある方
(学会員、非学会員共に)には、是非読んでほしいと思う。

創価学会問題に関心のない方も、他人事と思わずに手に取ってほしい。

私自身、彼に会うまでは「創価学会」というものに何の興味もなかった。
学会についての知識はゼロに等しかった。

一般人は、3ヶ月前の私と同じ様に、関わり合いになるのを極力避け、
無関心である人が多いと思う。
テレビも新聞も、ごく一部を除いて、学会問題を取り上げるメディアはなく、無関心でいれば、その情報が目に入ることも耳に届くこともない。

そういう社会の無関心の中で、創価学会は温存されているのかもしれない。

たった3ヶ月の間に、私は創価学会に関する問題が、日本の社会でいかに重要なものであるかを感じている。

「知らぬ存ぜぬ」で済まされる事ではない、と思う。
社会の一員の責任として、ひとりでも多くの人に、学会問題について考察を深めてほしいと思う。

完読後、重要だと思われる箇所は、随時紹介していこうと思う。

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『黒い手帖』 目次の詳細
posted by ミル1000 at 13:15| Comment(9) | TrackBack(0) | 書籍紹介

2009年03月06日

『民俗化する創価学会』 嶋田裕己著

ここ数日、嶋田裕己氏の『民俗化する創価学会』を読んでいる。

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実は、彼が創価学会員だと発覚してすぐに購入した本なのだが
(1ヶ月半前)、その頃はまだ内容がほとんど理解できず、
かいつまんで読んだだけだった。

それから、かなりの時間を創価学会の知識を得る為に費やしたと思う。
再び本を手に取ったのだが、今はとても興味深く読むことができる。

内容は、学会の実情、公明党との関係、直面する問題、今後の創価学会
についての考察などが、かなり中立的な視線で分かりやすく書かれて
いる。

ネットにしろ書籍にしろ、学会批判の文章が溢れかえる中で、
偏らない知識 を得るのはなかなか難しい。
この本が全て正しいのかどうか、私にはとても判断しかねるが、
読むことが無駄でない事は確かだ。

明後日、また会合(同時中継)を見に行こうと思うが、
先月とはまた違った突っ込みどころを発見できるかもしれない。
posted by ミル1000 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍紹介