2009年08月11日

池田語録は好き?嫌い?




先日聞いた「第31回本部幹部会」での池田氏のスピーチを紹介する。
投票箱を設置してみたので、ご協力ください。

以下、池田氏スピーチより(青字は私の感想)
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ブラジルの大文豪アマード先生〈ジョルジエ・アマード)は、こう叫んだ。
「この世において永遠なるもの、それは一体何か。民衆である」
という有名な確信を述べられた。
この一言は、私の青春時代に読んで、心の奥底に深く入りました。
どんな権力者も、どんな大富豪も、どんな有名人も、時の流れとともに、みんな消え去ってしまうもの。(←ちゃんと分かってるのね。) これがあるのです。宇宙の・・・。

永遠に勝ち栄えゆく生命の王者、一体それは誰か?
それは、正義の信念のために戦う民衆だけであります。まさしく、我々、諸君。これが、本当の正義の勝利者であります。(←あくまで「自称」ですよ。)<拍手喝采>
(中略)
ここにおられる、アマラウ総長閣下(←閣下!?まぁ、今回称号をもらったホンドニア連邦大学の総長ですもんね。)は、地球の宝アマゾンを守る大地理学者です。
牧口先生も大地理学者であり、日本では有名(←そうなの?)でありました。
先ほど、(---聞き取れない---)、あぁ牧口先生がおられれば、どんなに喜んだか。こう、私は胸が熱くなりました。
アマゾンの守り人こそ、全地球の守り人なり。私達は、最大に感謝申し上げたいのであります。<拍手喝采>

総長と同じく地理学者であった先師・牧口先生は、既に100年前、人類と地球環境の共生を提唱し、アマゾンの重要性を深く鋭く見つめておられました。
今年は、この牧口先生の平和と正義の殉教から65年。
軍部の権力に殺されました。(←獄死だったから?)

私が、本日このように貴大学から栄誉を拝受したことを、牧口先生も、どれほどに喜んでおられるか。
これこそ弟子として最高の誉れであります。総長閣下、本日は、まことにまことに、ありがとうございました。<拍手喝采>

19世紀の末から、アマゾンの奥地に分け入って、広大なブラジルを結ぶ電気通信のネットワーク、これを完成させた。
民衆の幸福と繁栄に人生を捧げた人道の大勝利者こそ、貴大学の名前に厳然と留められているホンドン先生であることも、よく存知上げております。(←でも、アマラウ総長には「池田氏を知らなかった」と言われちゃいましたね。)
未知なるアマゾンヘの「電気通信」の開設。それは、誰もが絶対に不可能であると思っていた、至難の大事業であったことを、ホンドン先生は、(---聞き取れない---)。

勝利の要諦を3点挙げるならば、第1に「師弟の道」(←でた〜!)を勇敢に突き進むことです。
このホンドン先生は、困難であればあるほど、師匠と仰ぐ共和制の父・コンスタン先生の教えを、いつもいつも心に響かせて、自分で自分を勇気をつけながら戦った。
そして社会のために、人々のため、未来のため、一歩も引かず、わが師匠の夢を実現していった。
だから強かった。だから負けなかったのであります。(←自分自身の夢だからこそ実現できたのでしょう?ホンドン氏に失礼だと思いますけど。)

勝利の第2の要諦は、「団結の道」これを聡明に貫き通すことであります。
ホンドン先生には、苦楽を共にする同志が多くいた。その固い結合は「使命を自覚する学校」と呼ばれ、皆から慕われた。
先頭に立つ先生は、疲れを見せず、弱音を吐かず、誇り高き使命の盟友たちを、毅然と励ましながら、皆の獅子奮迅の力を引き出し、結集していったのであります。

いかなる戦いでも、団結したほうが絶対に勝つのだ。**の叫びであります。その通り。やろうな!(返事:ハイ!!!)(←結局、学会の勝利にこじつける。)

勝利の第3の要諦は「対話の道」これを忍耐強く広げ続けることである。
ホンドン先生たちは、地元で暮らす先住民を徹底して大事にされた。地道な対話を誠実に重ねながら、大胆に友好を広げた。
最も苦労している人々を(---聞き取れない---)、がっちり心をつかんで味方にした。故に勝ちました。
学会もそうだな!(返事:ハイ!!!)(←創価はぜんぜん心掴めてません。嫌われてます。自覚して下さい。)
そして、その大英雄の精神を脈々と継承される人間主義の大人材城こそが貴大学なのであります。<拍手喝采>

私も、青年時代に愛する関西の友と、「まさかが実現」と謳われる民衆の大勝利の金字塔を堂々と打ち立てて参りました。(←選挙法違反で逮捕された時に、信者を見捨てて自分だけ釈放された事件ですね。)
そういう人生を生きようね。(返事:ハイ!!!)

この大金星を輝かせた、その原動力は一体何か。
「師弟の道」「団結の道」「対話の道」これを最後まで祈り抜き、走り切ったからであります。
この事実こそ、永遠の勝利の大道であることを、諸君は知っていただきたい。(返事:ハイ!!!)
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まだまだ続くが、これで十分と思われるので・・・。
原稿らしきものが掲載されているサイトを見つけたので(「SGI会長のスピーチ」の部分)、私が実際に聞き取ったものと見比べてみても面白いと思う。


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posted by ミル1000 at 20:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 学会訪問記録
この記事へのコメント
よくまあ、長年飽きもせずこれだけ上っ面を撫でるだけのキレイ事が言えるものですねぇ〜^^;。。

私もかなり鈍く頭は決していいほうじゃないけど、30年も創価にいて実体験と共に観察してれば、嘘か誠かくらいは肌で実感できます。
私のように感じてる会員さんは多いと思います。
上っ面だけの言葉なので、全く訴える力も迫力もない。。。
むしろ滑稽にすら思えます。

池田氏に自由に喋らせると何を言うかわかったもんじゃない^^;。。
過去にも、下品な言葉で何度か笑われてますよね。
なので周知のとうり、原稿は別の人が書いて、池田氏はそれを読むだけだと思いますが、その原稿を書く人のレベルが何か低くなったような気もしています。

>勝利の第3の要諦は「対話の道」これを忍耐強く広げ続けることである。

行われてるのは「対話の道」じゃなく「非常識の道」です。
それが実態です。
なので、創価は受け入れられていないばかりか、嫌われているのです。

私も昔は、「今は誤解されてるかもしれないが、嫌われてるかもしれないが、将来はみんなが賞賛する!」そう言いながら周囲に胸を張っていました。

それから30年経ちました。
ますます嫌われてます^^;。。。
何がどうなってんねん!!??

あれだけ強引に新聞啓蒙を周囲に行い・あれだけ強引に選挙運動すれば、普通の人は異常に感じます。
生活のモノサシが世間の常識じゃなく、創価の活動なのです。
普通の人は、挨拶はしてもそれ以上近づきたくはないでしょうね。

内部でもそうです。
あれだけ強引に活動を押し付け・モノを買わせ・寄付を要求すれば、絶対に家計が困ります。
なので、内部でも普通の感覚を持った人は引いてしまうのです。

「絶対に公明党などに入れるものか!」という気持ちになる会員さんが増えていきます。
このスピーチの内容は、そういう気持ちをますます逆なですると思います。

>牧口先生も大地理学者であり、日本では有名・・・・

全然有名じゃないでしょう。(爆笑)
よく言いますわ^^;。

この人の功績が世間が認めるなら、もっと日本人は知ってるはずでしょう?
みんな知らないと思います。
創価はちょっとした些細な事でも、バカでかく宣伝します。
みんなが知ってる大地理学者なら、ガンガン宣伝してますよ。

宣伝してるのは、膨大な寄付の見返りの海外からの「賞」だけです。
国連平和賞が4000万円の寄付だったそうですね。
みんな会員さんからの寄付が原資なんですよね。
日本の「賞」や「名誉博士」は寄付だけでは難しいので、なかなか頂けませんね。(笑)

最も苦労してる庶民を・会員に背を向けてるのが、池田創価です。
その会員さんの寄付で豪勢な生活をしてるのに、困った時は知らん顔です。

私は30年間、じぃ〜と活動家の方々がどう向上するのか、人間性と生活環境の両面で見てきたと、以前にコメントしました。

もうひとつ、じぃ〜と見てきたことがあります。
池田創価が会員さんが困った時に、どう助けてあげるのか?という点です。
あれだけ莫大な資産があるし、大抵のことは出来ると思います。

でも、何もしませんでした。
利用し続けただけでした。
その事実は、数え切れない内外の方々が実感してると思います。

なので、こんなスピーチ自体・腐った詭弁にしか見えないという方は多いと思います。
騙すなら、もっと成長しろよ!と言いたいですね^^;。
Posted by kan at 2009年08月12日 23:35
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