2009年07月27日

創価男子部の会合

創価学会の男子部がわんさか集まる会合を見てきた。
以前、学会員のAさんが「体育会系」と言っていたが、ちょっと違う。
何というか、イッちゃってる人がかなり多い様にお見受けした。

そもそも、会場に入って絶叫が聞こえてきたところから、思わず爆笑。
広宣流布してるかぁーーー!!??
(とか何とか、誰かが叫ぶと)
ウォォォーーー!!!!! 
(と満場一致で叫び返す)

そういう絶叫を、何度か繰り返す。
続いて、学会歌。
前で扇子(かな?)を振り回して音頭を取っている男子部員の姿に、申し訳ないがまたもや爆笑。

フツーの女の子が見たら、間違いなく引く。(フツーの男性も引く)

思うに、実生活では、実は大人しいタイプの人が多いのではないだろうか。
自分に無理を強いる事では、自分自身を本当の意味で良い方向に変える(創価で言う「人間革命」)事はできない。
無理を重ねて己の弱さに向き合えない人は、とても脆いと思う。
そういう人が少なからずいるのではないだろうか、ふとそう思った。

会合の内容は、地区幹部らしき人のスピーチと、数名の男子部員の活動報告。
私は会場の後ろに座り込み、周りの人に聞こえる様に声に出してアレコレ突っ込みを入れながらメモを取っていたのだが、誰も相手にしてくれなかった。
アブナイ女と思われたのかもしれない・・・。

以下、幹部のスピーチと活動報告から聞き取ったものを羅列するが、宗教団体の会合でありながら「選挙」の事しか話していなかったと証言する。
非課税で立てられた「宗教活動」の為の施設で、「特定政党の為の選挙活動(政治活動)」が堂々と行われている。
果たして、創価学会に宗教法人格を与える必要があるのか。それ以前に、彼らに宗教法人たる資格があるのか。

議論されるべき重要な問題ではないだろうか。

-------以下、会合からの聞き取り(ついでに私の突っ込みも)-------

-関西が闘って負けるわけがない。
-池田先生の熱い熱い思いに関西男子部はお応えしたい。
-池田先生から「我が直弟子」という言葉を贈って頂いた。
-東京都議選は、民主党やったらアホでも通る状況だった。
(→なんちゅう失礼な事を言うねん、負け惜しみ丸出し)
-こんな厳しい闘いは今までになかった。この闘いに勝てるのは関西しかない。
-逆風の選挙で、歴史に残る勝利になる。
-今まで頼んでいた人だけでは足りない。苦手なところに当たれるかどうかが勝敗の分け目。
(→人迷惑も考えようね)
-富士宮は大石寺が強いが、大石寺、日顕宗ね、の前で「悪しき権力と闘う」と街頭演説を行ったこともある。苦手なところを強く攻めることが大切。
(→ただの嫌がらせやん。日蓮正宗と言いましょう)
-逆風の時やからこそ、強気で話さなあかん。要は強気。
(→友達失うよ)
-自民か民主どちらかを選ぶのは、カレー味のウンコか、ウンコ味のカレーかの違い。
(→下品、名誉毀損にも程がある、もう少しマシな批判をして。10年間にも渡って自民党と連立を組んでいる理由は?与党にしがみ付く為?政権の為!?)
-信心で勝つ。師弟で勝つ。
-婦人部がオバマ(呼び捨て)に「南妙法蓮華経」と言うと、オバマが「ナンミョウホウレンゲキョウ?」と聞き返した。婦人部はオバマに「南妙法蓮華経」と言わせることができた。
(→その喜びが、理解不能)
-宿命転換が創価の闘いの動力の原点
-学会の為に勝つ
(→おいおい、学会の為なんかい!?)
-先生の仰る通りに闘えば、こんなすごい力が出るという事を証明する。
(→自分のアタマで考えようね)
-個人の宿命転換をかけ、Fを取り付け、ナントカカントカ・・・
-マル共(共産党のこと)
-職場のみんなと対話し、Fを獲得した。
(→職場では仕事をしましょう)
-職場の上司に「無理やり選挙活動やらされてるねんな」と言われてキレた。後で上司に謝られた。
(→アンタは謝らんでいいと思ってるのかい?)
-電話作戦、友達訪問
(→迷惑かけている事に気付いて)
-仏敵を叩き潰します。
(→まるで仏教徒みたいな言い方しないで〜。仏敵は己だと言う事を知れ。『釈迦の法はもう過去のもので何の利益もない』折伏経典より)

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posted by ミル1000 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会訪問記録
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