2009年07月08日

ウイグル侵略と創価学会

中国が、また自国民を虐殺した。
天安門事件、チベット暴動、同じことが繰り返されている。

新疆ウイグル地区と創価学会の関係について、島田裕巳氏は著書の中で、「池田大作なき後の創価学会」(別冊宝島Real)に掲載された、ジャーナリスト青木直人の論文 「池田大作『日中友好』の悲しき光景」を引用し、以下の様に述べている。
ウイグル侵略と創価学会

(つづき)
青木氏、新疆ウイグル地区の開放は、あくまで漢民族から見てのことで、地元のウイグル族にとっては侵略に他ならない、と指摘する。その点からすれば、創価学会の活動は、ウイグル族にとって侵略者側への加担としか映らないというのだ。

(以上、「民俗化する創価学会」島田裕巳著より引用)

さて、聖教新聞では、どの様に報じられているのだろうか。
中国と創価の絆の深さを、創価学会員は「美しい友情」などと思っているようだが、その敬い慕う相手が、権力による弾圧、虐殺を繰り返しているという認識はあるのだろうか。
むしろ、そういう国だからこそ、敬い慕い、「師」と仰いでいるのかもしれないが。
中国首脳と池田大作の会談となると、聖教新聞は天地がひっくり返る様な大騒ぎとなるが、今回の様な都合の悪い事となると、貝のように口を噤む。

これが、世界平和の理念を掲げる宗教団体のお粗末な実態だ。

<参考>
【新疆ウイグル暴動】ゆがんだ真実 「当局情報」世界に発信
ウイグル暴動報じていた最中 中国でNHKニュース中断

人気ブログランキングへ
↑ 創価学会問題を多くの国民に知らせるためにクリックお願いします

  
posted by ミル1000 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30377361

この記事へのトラックバック