2009年07月07日

公明党って一体・・・ vol.2

公明幹部「体を張って止める」 敵基地攻撃と船舶検査新法

公明党幹部は3日、記者団に対し、北朝鮮の核実験実施に関連、自民党が北朝鮮籍船舶への貨物検査を行う新法と、敵基地攻撃能力の保有を検討していることについて、「自民党が進めるということになれば、うちは体を張って止めることになるだろう」と述べ、両方に反対する考えを示した。
さらにこの幹部は、敵基地攻撃論について「『日本人が1人死ぬまでは何もできないというのはどういうことだ』という世論になると大変だ。冷静な判断をすべきだ」と述べた。

(2009/6/3 産経新聞)

北朝鮮による核実験、ミサイル発射が相次ぐ中、一体全体、公明党は「体を張って」何を守ろうと言うのか?

北朝鮮が、「核爆弾も長距離ミサイルも、日本には打ち込まないでね」と言って通じる国だと思っているのだろうか?
日本が、現実に核の脅威に晒されている今、具体的な防衛策を講じる必要があるのは、火を見るより明らかではないか。

なぜ、敵基地攻撃を体を張って止める必要があるのか?

なぜ、船舶検査新法を阻止する必要があるのか?

なぜ、『日本人が1人死ぬまでは何もできないというのはどういうことだ』という世論になるとマズイのか?

公明党を支持する創価学会員は、当然、その趣旨を理解している事と思う。是非、納得のいく説明をしてほしい。

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今日のニュース公明党に・・・

与党プロジェクトチーム 「北」貨物検査法案を了承
自民、公明両党の「与党・北朝鮮の貨物検査に関するプロジェクトチーム」(PT、公明党座長=佐藤茂樹衆院議員)は6日、衆院第1議員会館で会合を開き、「北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案」を了承した。きょう7日に閣議決定し、国会提出する見通し。
(2009/7/7 ニュース公明党)

体張るの、やめたんだ・・・。
明日もう少し詳しく調べてみることにする。
  
posted by ミル1000 at 15:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 公明党・政治関連
この記事へのコメント
この幹部の発言は公になってますから、私も知ってますし多くの方々が知ってるはずです。

何故、体を張って止めるの?
あれだけ異常な危ないことしてる国なんだから、日本もその対応考えて当然で、それが自然な発想でしょうに。

私も、?????です^^;。。

しかし、創価の熱心な会員さんは気にしてる人はいません。
そんな話題もありません。

>公明党を支持する創価学会員は、当然、その趣旨を理解している事と思う。

理解してる人はいないと思いますよ^^;。
公明党への応援は「信仰活動」として創価の組織が会員さんたちに流し、行動を煽ります。

どの政党に・どんな政策と実績があり、どんなポリシーで議員の発言がどうなのか?など、全く眼中にないのです。
しいて言えば、何となく実績のあるような事柄を並べるくらいで、それが言える人なら、まだマシな人なのです。

どの政党がどうのという、選択肢と検討の集いではないのです。
とにかく公明党!
これが信心!
それだけで会員を働かせるのです。

何たって「仏と魔との戦いだ!」・「正義の法戦だ!」・「この功徳ははかりしれない!」・「この福運は未来永劫に不滅だ!」云々と幹部が声高々に叫ぶのです。
様々な不安を抱えてる会員さんたちは、その言葉に将来の幸せな自分の姿を想像するのです。

あげくの果てには、「勝って先生にお応えしよう!」
会合では、しょっちゅうそんな言葉が出ます。
昔からそうです。

選挙期間になると、創価の会合では多くの人に票を頼んだ体験が
活動報告として語られます。
そして、こんな功徳を戴きました!と功徳らしき体験まで時には披露します。
すると拍手喝さい!
とてもヒートアップします。

もう信仰の団体なのか、選挙団体なのか・・・よくわからなくなります^^;。

昔、私が熱心に応援してた時でも、これってやりすぎなんじゃないかなぁ。。と思うこともしばしばありました。
そして、熱心に何十年も活動してる方々をじっと見てきました。
人間性の面と生活環境面、両方じっと見てきました。

良くなった方・向上した方は少なくとも私の周りには一人もいません。
スライド状態で、現状維持が精一杯です。
でも、逆に落ちた方や悲惨な方は何人もいます。

では、福運や功徳はどうなったのでしょう?
未来は悠々たる境涯になるという言葉はどうなったのでしょう?
その責任を池田氏はとりません。
もちろん組織も公明党も助けてはくれません。

あまりに愚かで可哀想な庶民が、大変な現実の中で生きてく姿が残されただけなのです。
これが実態です。

東京から遠く離れた地方でも、創価組織は都議選の票の取りまとめを行い・報告させ・区別に票固めをしてます。
この連絡の諸経費・全て会員さん持ちなんですよね^^;。

知人が家庭の電話やFAXを連絡や報告用に使われるので
経費もかかるし困る!と嘆いてました。
こうやって創価公明は、庶民のモノを何でもタダで利用するのです。
Posted by kan at 2009年07月07日 19:23
kanさん、いつもありがとうございます。

創価の彼は、「学会は全然お金がかからない」と自慢げに言っていました。
でも、いつも情けないくらいお金に困っていました。私にも迷惑をかける程に。それでも、電話代に数万円、読みもしない聖教新聞と公明新聞、活動に行く為のガソリン代など、何の罪悪感もなく注ぎ込んでいました。

彼には、後々「私に迷惑をかけるうちは、創価に1円たりとも使うな。それくらいの良心をもって、筋を通せ」と言い渡しましたが・・・。
創価にいると、常識的な感覚すら抜け落ちてしまうんでしょうね。
Posted by ミル at 2009年07月07日 19:55
>創価にいると、常識的な感覚すら抜け落ちてしまうんでしょうね。

活動家になれば100%抜け落ちます!
もう、そういう人達をいっぱい見てきました。
私の妻もそうです。

夫は快く思わないばかりか反対の気持ちなのに、夫の真摯な気持ちや心根がわかってて、それでも背を向けてカルト(池田教ネ)に熱中し
時間とお金を使い続ける・・・・
では私は何なのだ!??

だから、別れたいのです。

でも現実はそう簡単にはいきませんが^^;、仕事もいろんな面でも
現役のうちに、お互いに心根を思いやれる人と生きて行きたい・・・・
そんな夢が夢がありますね。
Posted by kan at 2009年07月08日 00:03
>『日本人が1人死ぬまでは何もできないというのはどういうことだ』という世論になると大変だ。

この言葉のうらには、一体なにがあるのでしょうか。

昨今の北朝鮮の動向を見る限り、こうした世論が起こるのも必然的だと思う。

創価学会はその真実を暴こうとするものを必死になって押さえ込んできました。それが北朝鮮にも及ぶことはとても興味深いですね。
Posted by コオロギ丸 at 2009年07月08日 08:32
kanさん、
ご家族の事で苦悩する学会員さんのお話を聞くと、胸が締め付けられます。無条件で想い想われるのが家族であるはずなのに。以前、男子部本部長のAさんに「一家和楽の信心」という言葉を教わりました。夫であり、妻であり、父であり、母である前に「創価学会員」であろうとする活動家たち。彼らにとって一家の和楽とは何なのでしょう・・・。


コオロギ丸さん、
公明党(創価)は、我が国の国防に力を入れるのがお嫌みたいですね。北朝鮮に対しては、日本国民の多くが毅然とした態度を望んでいる。しかし相応の防衛力に裏付けられてものでなければ、北朝鮮への抑止力にはならないでしょう。
反日創価、反日メディア、反日政党、なぜこうも祖国を愛する事ができない人間が多いのでしょうか。
Posted by ミル at 2009年07月09日 00:11
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