2009年06月29日

公明党の売国政策 vol.1

公明党が推進する法案について勉強しつつ、書き留めていこうと思う。

公明党の使命は、創価学会=池田大作を守ることにある。
彼らは、この使命の為なら何でもする。祖国を売ることすら厭わない。
公明党が主導、推進する法案を見れば、創価学会=公明党に、祖国日本を想う心・愛国心などないことがよく分かる。

まず、昨年12月に成立し、2009年1月1日施行された「改正国籍法」だが、同法は、人権擁護に名を借りた「日本国籍のばら撒き」であり、国家存亡の危機を招く悪法と言っても過言ではない。

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今秋(2008年)、にわかに浮上し、あっという間に衆議院を通過した「国籍法一部改正案」。ネットを中心に反対運動が盛り上がっていた矢先の平成20年12月4日の参議院法務委員会。国籍法改正案に対して意見を述べようとした丸山和也議員の発言を遮り、速記とマイクを止めて発言を封じ、強引に採決に持ち込んだ。この日、日本の立法府の中心で、堂々と情報封殺が行われたのである。しかし、どのマスコミも報じなかった。
(『反日マスコミの真実2009』より引用)
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国家の根幹に関わる様な法案が、国民はおろか、ほとんどの国会議員が知らないまま、わずか3時間の審議で参議院を通過し、参議院も通過してしまった。正に異常な事態の中で成立した法案なのだ。

改正国籍法の成立により、日本の法律は、偽装を含め、より簡単に日本国籍が取得できるものに変わってしまった。
「認知」だけで「婚姻関係」は必要ないのだから、実際は血縁関係がないのに「この子は自分の子供だ」と認知すれば、それだけで誰もが日本人になれてしまうのだ。

公明党は今回の法案成立を受け、「自分達の推進してきた法案が形になった」と喜んでいる。

公明党ニュース(08/11/24)にある同党の見解を見ると、
1.)偽装認知を防ぐ為の対処が十分であること、
2.)不正取得の刑罰「1年以下の懲役か、20万円以下の罰金」が妥当であること、
3.)DNA鑑定は差別につながり不用であること、
4.)法案は十分に審議されたこと
などが記載されている。

しかし、冒頭でも述べた様に、この法案は、マスコミ報道(産経新聞以外の新聞社、全テレビ局)が一切ないままに、反対議員の言論を無視してあっと言う間に成立してしまったのだ。到底、十分な審議が為されたと言えるものではない。

改正国籍法の問題点を見ると、同法が悪用される可能性は極めて高いと言える。

DNA鑑定などの科学的証明は虚偽認知を防止する上で不可欠であるにも関わらず、その義務付けがない。「実の子でないことを証明する手段」がないのだ。
自己申告である認知と聞き取り調査のみの現状では、虚偽の申請を見抜く確実な方法とは言えない。

また、認知した者には扶養義務がなく、経済的な扶養能力がなくても認知が行える。経済的負担がなければ、何人でも子供を作る(認知する)ことができるのだ。

更に、出生後の認知が認められた事により、19歳11ヶ月の子供でも認知ができることになった。こうして国籍を取得した子供は、日本人になって1ヶ月で選挙権が与えられる事になる。

こうした問題は、更なる問題を生み出す。
人身売買・売春の増加、外国人犯罪の増加による治安の悪化、スパイ増加による国防の衰退、生活保護受給者の増加による増税・年金破綻、賃金低下による低所得者の生活困窮・・・。

公明党が、こうした危険性に言及する事はない。彼らの目的は、日本国籍を取得した者を創価学会に取り込み、獲得票を増やし、創価学会の支配を拡大する事にしかなのだ。日本国民の有益性など考えてはいない。
当然、学会員は、公明党(創価学会)の政策が日本国民である自らの生活を脅かす結果になる事を、全く知らされていないのだ。


公明党にフォーカスしたが、改正国籍法の賛成派は公明議員だけではない。選挙までにに、更に知識を深めたいと思う。
下記のサイトは参考まで。

選挙に行く前に知って欲しい、日本を売る政治家たち

【改正国籍法の問題点を指摘するポスター】
39ed19f6.jpg

■参考:「反日マスコミの真実2009」(オークラ出版)
posted by ミル1000 at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 公明党・政治関連
この記事へのコメント
>丸山和也議員の発言を遮り、速記とマイクを止めて発言を封じ、・・・・

この内容、幾つかのブログで読んだことがあります。
大変言葉は悪いですが、こんなカルトの犬を昔は手弁当で応援してたのか。。。
会員さんたちに素晴らしいと語り、外部に懸命にPRしてたのか。。。
そう思うと悲しくなりますね。

その上、選挙の功徳は凄いです!なんて、上から言われたことを鵜呑みにして話してた時期もあったしね^^;。。。
ただ、う〜ん遠い昔は「庶民のために!」という志ある議員もいたし
そういうエピソードも聞きましたが今は惨憺たる有様です。
与党の甘味を知って、是が非でもしがみつきたいのでしょうね。

昔は応援してたけど、今はしない。
そういう私のような人は増えてると思います。
それに徐々にですが、ネットや書籍でいろいろと知り、気持ちが引く人も増えてると思います。
公明党も今後の選挙は苦戦すると思いますが、組織挙げての「選挙は信心の戦い」という叫びも凄いので、ある程度の議席は確保する気がします。

でも、必ず衰退する党だと思います。
創価・公明、数年後は今とは大きく違った形になってる気がしてなりません。
ミルさんはどう思われますか?
Posted by kan at 2009年07月01日 20:05
kanさん、こんばんは。

私も、創価学会と公明党は衰退すると思います。が、半分は希望的観測です。
創価学会が衰退する大きな要因の一つとして考えられるのは、池田サンの死亡による後継問題。現在の学会に池田サンほど求心力のある人物はいないのではないでしょうか?ポスト池田を誰が担うのかによって、学会は大きく変動すると思います。

それから、ネットの更なるメディア化が進み、一般社会はもちろん、学会内に対する情報封殺が難しくなるであろうという事。カルトは真実の露呈を恐れると言われますが、創価学会も例外ではありません。

ただ、国籍法に続き、重国籍容認、人権擁護法案、ネット規正法、外国人参政権など、公明党の推進する悪法はまだあります。
創価学会を確実に縮小させる為に、私達ひとりひとりが、こうした情報の周知に微力を尽くしていかなくてはならないと思っています。
Posted by ミル at 2009年07月02日 19:42
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