2009年06月10日

御書にもそぐわない創価の教義

頂いたコメントから、更なる納得を得てしまったので、整理してみた。


「折伏教典」は、池田さんが会長時代に監修したもので、末法における釈迦の教え、法華経の力を否定している。
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その証拠に、「釈迦仏法は末法無益」と信じる学会員が多くいる。
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しかし、池田さんは折伏教典を公に修正する事なく廃刊にし、その後の著書(「法華経の智慧」)の中で、「法華経は末法の衆生を救う慈悲の教え」だと、異なった見解をしれっと述べた。
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法華経の中には、「経典を受持・読誦することが供養となるので、物質的な供養は必要ない」とある。
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池田サンも、会長時代、「創価学会は、永久に皆さん方から、ただの一銭も寄付を願ったり、供養を願うようなことはいたしません。」
と断言していた。

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しかし、池田サンは、またまた勝手に180度の方針転換。
「新・人間革命」の中で、「学会が推進する供養、財務は、すべて日蓮大聖人の御遺命である。これに勝る供養もなければ、大善もない。ゆえに、これに勝る大功徳もないはずである。」 と法華経完全無視!の自論を展開。

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極め付けに、日蓮大聖人の御書までも完全無視!!
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何故かと言うと、「妙法比丘尼御返事」(P1412)には、「仏法の中には仏いましめて云く法華経のかたきを見て世をはばかり恐れて申さずば、釈迦仏の御敵いかなる智人善人なりとも必ず無間地獄に堕つべし」とある。

つまり、日蓮聖人は、『公然と法華経を否定し、法華経の教えに背いて財務(物質的供養)を正当化する創価(池田サン)こそが、釈迦仏の御敵で必ず無間地獄に堕ちる』 と言っている事になるからだ。

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創価学会では、この日蓮の御書を教義の根本としている!
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創価の教えって、支離滅裂!!

それでもバリ活学会員さんが望むなら、池田サンに尽くせばいい。
でも、少しでも迷いのある学会員サンは、勇気を出して正しい道へ軌道修正してほしい。
何年、何十年の信仰を捨てるには、相応の不安、迷い、苦しみ、障害があると思う。でも、勇気を出して、今、一歩踏み出してほしい。
人は、何歳になっても、どんな状況からでも、やり直せる。
人生の全てが積み重ねなのだから、「やり直す」という言葉は適切ではないかもしれない。創価で過ごした年月がゼロになる訳ではなく、その上に新しいものを積み重ねていくだけなのだから。

【参考サイト】
創価学会は「生命の変形の被害者」と「釈迦仏の御敵」の集りか?
NOTHING TO YOU by Libra様 より) 

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posted by ミル1000 at 13:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「会員さんたちから1円たりとも戴きません!」という発言は当時の聖教新聞に載ってましたね。
バリ活の人達はその発言を知らない人も多かったです。
むしろ、外部の人達のほうが詳しいです。
ボクも複数の外部の方のブログで知りました。

「私は栄誉や賞など欲しくありません。
あげると言っても受け取りません。そんな人間が一人くらいいてもいいじゃないですか」という言葉は知ってます。
著名人との対話でそう言ってましたが、この言葉は学会の書物で呼んだ記憶があります。
でも、その書物も廃刊にされてるか・その言葉は消されて増刷されてると思います。

さすがに「賞」コレクターも、ここまで異常に欲しがって貰えば、世間は唖然として物笑いの種だし、会員さんも呆れてる。
恥かしいなどという域を超えてると思います。

「新・人間革命」の言葉は知りませんでした。
湾曲して都合よく書いてるし、書いてるの他人だし、自我自賛の嵐で吐き気がするんで、読んでいませんでした。
まあ、タカリですねぇ。。。
ここまで「欲」に狂えるのですねぇ〜

最後の黒字の9行
激しく共感いたします。
特に最後の2行は、さらに激しく共感いたします。

日本中の人達・一人でも多くこのブログを読んで戴きたい!と思います。
とても客観的で冷静な視線。
そして正確な情報、憤る感情と私見を抑えた「正しい学び」を発信してると思います。
Posted by kan at 2009年06月10日 23:09
kanさん、こんにちは。

kanさんの文章、面白くて笑ってしまいます。
上記の「賞なんていらないよ」発言は、S42年のクーデンホーフ・カレルギー伯との対談で、「ノーベル賞がもらえます」と言われた事への返答らしいです。
マハトマ・ガンジーがノーベル平和賞の受賞を固辞しているからマネしたのかもしれませんねぇ。池田サンも学会員さんも「ガンジー」を引用するのが好きだから、そんな気がしました。残念ながら、その後40年たっても受賞のお話は来ないみたいですけどね。

これからも、いろいろご指摘くださいね。
Posted by ミル at 2009年06月11日 16:59
失礼いたしました。

面白く感じさせるつもりも、笑わせるつもりも全くなかったのですが
ボクの表現があまりに稚拙だったのだろうと思います。

ボクも30年創価の世界にいて、約20年バリ活でして
妻もその世界でお見合い結婚して、今日にいたります。
今も妻は狂ったようにバリ活ですが、ボクは冷めてて非活です。
生活の中で生々しい体験が様々あったので
つい組織への憤りや思いもありコメントさせて戴いた次第です。

あまりに拙い表現と文章のコメントですが、貴ブログは客観的な視線の
レベルがとても高いと感じたので、伺っていました。
笑われるような文章ですが、決して冷やかしや悪戯でコメントさせて戴いたわけではありません。

真摯な気持ちで書かせて戴きました。
それはご理解戴けると幸いです。
失礼いたしました。m(_ _)m
Posted by kan at 2009年06月12日 01:57
kanさん、違います、違います。
kanさんのコメントを、冷やかしや悪戯だなんて思っていないです。
謝ったり、ご自分の文章を稚拙だなんて仰らないで下さい。
私の言葉の選び方が悪くて、ごめんなさい。

以前のコメントにも書きましたが、私の様な非学会員の意見に、kanさんの様な学会当事者の方が冷静沈着な指摘をして下さり、また私の考えをバックアップして下さる事は、本当に有難い事だと思っています。

kanさんが学会で経験され、また今も難しい状況におられる事を、面白可笑しく受け止めているわけではないのです。

その・・・“激しく共感します”と繰り返し言って頂いたところで、照れ笑いとなり、以降のお褒めの言葉に、「kanさん、そりゃ言い過ぎですよー!(^^;と、ひとり心の中で叫び、嬉し笑いをしてしまった訳なのです。

kanさんの文章は、率直に実体験を書いて下さり、とても説得力のあるものです。
私の軽率な言葉で、お気を悪くさせてしまって、本当にごめんなさい。
Posted by ミル at 2009年06月12日 10:00
『折伏教典』戸田城聖監修・創価学会教学部編纂(昭和29年9月10日)より
地獄界―不具者、病者、狂人、ルンペン、邪宗教の坊主及び信者  
餓鬼界―下級労働者、衣類住居まではとても手が廻らず毎日毎日の生活が食を得る為に働いて居るような人人。
アルコール中毒になつて酒が無ければ生きて行かれぬといった人間、金をもうける為には手段を選ばぬという拝金主義者、其他何んでも目についたものが欲しくてならぬという様な性格異常者。
畜生界―パンパン、不良、泥棒、スリ、其他犯罪者。自分より強い者には絶対に従順で自分より弱い者にはいばるという人格の低級な人間。  
修羅界―競輪競馬バクチ等を事として居る人間、兵隊、警官、拳闘家、将棋、碁を職業とする人の様に常に人と争う人間。  
人間界―普通平凡に生活している市井人。  
天 界―大金持、元の皇族、貴族、一国を動かしている大政治家、経済家、偉大な軍人等々。
声聞界―学生、研究家、学者等。  
縁覚界―大作曲家、音楽家、芸能上で一芸の奥義に達した者、何かの研究を完成した学者等。  
菩薩界―二宮尊徳の如く広く社会を利益した者。偉大な発明発見により広く社会を利益した者。
(例えばエジソン、ワット、湯川秀樹博士、支那に生れた孔子等)さらにすぐれた菩薩界は正しい仏法を廣め、衆生にすくいを與えた人々。
仏 界―日蓮大聖人(御本佛)釈尊(迹佛)天台(迹佛)伝教大師(迹佛)等。
Posted by 匿名 at 2015年07月16日 08:39
創価学会幹部の年収一覧(平成5年度〜7年度まで)
※現在では税務署の公示が廃止されています。
池田大作(名誉会長)
平成5年度の所得 4億円 (納税額 1億3551万円)
平成6年度の所得 7億円 (納税額 2億4109万円)
秋谷栄之助(会長)
平成5年度の所得 5770万円 (納税額 1886万円)
平成6年度の所得 5500万円 (納税額 1810万円)
平成7年度の所得 6213万円 (納税額 2050万円)
森田一哉(理事長)
平成5年度の所得 5424万円 (納税額 1758万円)
平成6年度の所得 4850万円 (納税額 1550万円)
平成7年度の所得 4889万円 (納税額 1560万円)
八尋頼雄(副会長)
平成5年度の所得 5070万円 (納税額 1627万円)
平成6年度の所得 3748万円 (納税額 1138万円)
平成7年度の所得 3810万円 (納税額 1161万円)
上田 雅一(副会長)
平成5年度の所得 3889万円 (納税額 1190万円)
平成6年度の所得 3587万円 (納税額 1045万円)
青木 亨(副会長)
平成6年度の所得 3635万円 (納税額 1024万円)
Posted by 匿名 at 2015年07月16日 08:39
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