2009年06月10日

Amazing grace

生命の重さを痛感する出来事があった。

今日を生きている幸せを、父母に、祖父母に、兄に、友人に、支えてくれる全ての人に感謝して、これからも生きていきたい。

 【Amazing Grace】 lyrics by John Newton/岩谷時子 music 不詳

  Amazing grace how sweet the sound
  That saved a wretch like me
  I once was lost but now am found
  Was blind but now I see

  やさしい愛の てのひらで 今日も私は 歌おう
  何も知らずに生きてきた 私はもう迷わない

  ひかり輝く幸せを 与えたもうた あなた
  大きな御胸にゆだねましょう 続く世界の平和を

 るんるん <YuTube>で聴く
(2004年、本田美奈子さんが白血病で亡くなる1年前の映像)

ジョン・ニュートンは、奴隷運搬船の船長であった。彼は30歳で船を降りた後、牧師となり生涯を聖職者の道に捧げた。奴隷貿易に手を染めた事を悔い、それを赦した神への感謝の気持ちを込めて書いたのが「Amazing Grace」だと言われている。
ジョンが奴隷貿易から牧師へと転身した背景として、彼が22歳の時、アフリカからイギリスへ帰る途中で遭遇した大嵐の体験がしばしば語られる。しかし、ジョンはこの嵐から生還した後も6年間に亘って奴隷を運び続けた。この6年間、彼は何を思い何を感じていたのだろうか。

「Amazing Grace」は今や、世界中で愛される黒人霊歌となった。その詩と音楽の美しさは、宗教を超えて人々を魅了し続けている。
  
posted by ミル1000 at 09:49| Comment(5) | TrackBack(0) | Songs in my Heart
この記事へのコメント
お初です。

できればこういうお話のほうが有難いですね。

時期を過ぎて知ったHayley Westenraの歌声も好きです。

学会ネタはぼちぼち絡ませてもらいますね。
Posted by よっこん at 2009年06月17日 04:40
よっこんさん、
コメントありがとうございます。
ブログのコンセプトが“アンチ創価”なので、大半は単刀直入な創価批判です。 でも、音楽に関する記事も全く関係ない事を書いているわけではないんです。 宗教の壁を越えて世界中で愛される理由は、その美しさ故です。 少なくとも、私は創価から、その美しさを見出すことは出来ません。
Posted by ミル at 2009年06月18日 17:50
なるほどです。

創価からはないですね。

個人的に、ジャズではウェイン・ショーターのサックスは好きですが、ハービー・ハンコックのピアノは難しく感じます。

あと、クラシックの分野で有名な人がおられないのが個人的には辛いです。

創価そのものでなく、そこから発露する一人の人間の輝きが感動を生んでいく。のが理想なんですが。難しいですね。
Posted by よっこん at 2009年06月19日 00:21
SGIについては、ほとんど知らないんですよね。実は。あとJAZZも。
もう少し若い頃はライブ行ったりもしましたけど。

クラシック界もいますよ。岡本知高とか、違います?
創価大学のCMに出てましたけど。

SGIの活動は、基本、日本と同じですか?
SGIの人が同時中継に登場する事もあるみたいですけど、同時中継の映像は、毎月各国のSGIにも配信されてるんですか?あの悪口雑言の数々に拍手喝采して、ハイルヒトラーばりのポーズするのも同じ?
聖教新聞も、あの内容のまま、各国語版になって読まれているとか?
SGIの人達って、日本における創価学会の位置づけや、社会的評価を正しく理解しているのかな?

「SGI憲章」にはもちろん目を通してますけど、そこで謳われている内容は、創価学会(JAPAN)の実態とは重ならないんですよね。

そう言えば、彼は、「SGIケンショウ?何それ?そんなもんあるん?」って言ってたなぁ。そのくせ、私に「創価の事を知らないのに批判する」と、彼にしては珍しく反論してきた事ありましたけどね。
「偉そうな事言う前に、もうちっと物を知れ!」と言いたいですね。
こういうのが“リーダー”って言われてるわけですけど、これも創価のありがちな実態なんじゃないかな〜。

ところで、よっこんさんは楽器できますか?合奏できたら楽しいのになー、と思って。
Posted by ミル at 2009年06月19日 12:07
しばらく振りです。

まず、楽器は人前で演奏できるものはありません。形から入ったトランペット(ネットで1万円の代物)も息子のおもちゃになりそうです。ホーミーらしきものはできますが周りは不快みたいです。

SGIについては、「新・人間革命」に詳しいですが、「随方毘尼」の原理で、各国の習慣、慣習に則って活動されてます。

かつて私の地域にも、かのフランスSGIのメンバーが語学学校の講師で来日していて、一時期非常に刺激的な状態がありました。学会員でない日本人の方と結婚されて転居されましたが。

というわけで、SGIの方は日本の状況はご存知ないでしょう。池田大作の指導をいかに自国で実践していくかを模索されています。

日本とは比べものにならないほど、入会について厳格な国もあるそうです。個人的には日本もそうあるべきと思います。

SGI憲章については、当時の新聞報道以外で、会合でも扱われることはありません。個人的に大事と思われた方は、各部の会合で扱われたかも知れませんが。

岡本知高さんは存じ上げないので調べておきます。

では。
Posted by よっこん at 2009年06月24日 02:41
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