2009年02月12日

耐震強度偽装問題

メディアに伝えられなかった事実。

耐震強度偽造事件で逮捕された姉歯秀次元一級建築士は、創価学会員であり、熱心な活動家であった。
自殺した妻も学会員で、活動にのめり込んでいた。
自宅には三色旗が掲げられ、公明党のポスターを貼り、「ご自由にお持ちください」の「聖教新聞」のコーナーが設けられていた。

姉歯氏は、
「偽造の動機は、経済設計・コストダウンができる優秀な建築士という名誉を維持し信用を得るため」
「年収2,000万円を超える年もあり、高級自動車などを買い続けていた」
「金を稼ぐために人命よりも稼ぎを優先した」
「大地震が起こっても知らない」
「妻が入院中なのに愛人を作って月15万円近くも小遣いとして与えていた」
等の供述をしている。

同じ事件に関わった、ヒューザーの小嶋社長も、かつて創価学会員だった。
創価大学の主な就職先一覧には、「潟qューザー」の名前があったが、事件後は消されている。
  
posted by ミル1000 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会に関る事件・疑惑
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