2009年04月05日

さくら

sakura2.jpg

とてもあたたかい一日だった。
彼と、桜を見に行ってきた。
彼も私も、桜が大好きで、随分前からお花見を楽しみにしていた。

手をつないで、ゆっくりと公園の中を散歩する。
立ち止まって、満開の枝、まだ蕾の残る枝を仰ぎ見る。
時折、顔を見合わせて笑顔を交わす。

昨晩、学会活動を続ける彼を問い詰め、越えられない壁の前でもがいていた私の心が、彼の心と通い合う充足感で満たされていく。

彼と手をつないで散歩するのは何度目だろうか。
彼と出会って、何気ない休日の一時が、ただ幸せで、それで十分だと
思える様になった。

私の中で、答えは出ている。
その答えに自分の心が追いつかない。
悩みながら辿り着く場所は、まだ見えない。

posted by ミル1000 at 20:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ミルさん

『「答え(幸せ)は自分で見つけなさい。私も一緒に探すから。」』
と、言うことですが、これで確実に答えは見つかりますか??
絶対に見つかりません! 断言します!!
だって、ミルさん 「幸せ」がなにかわからないのに
「わからないもの」を探すのですか?
ミルさん 「幸せ」ってなんですか?

Posted by 学会員 at 2009年04月05日 22:32
「確実に答えを見つける」事を望んではいないから、
それでいいんです。
答えが見えない時は、手探りで進んで、必死にもがきます。

今の私には、数え切れないくらいの幸せがあります。
でも、幸せはひとつじゃないと思うんです。
「絶対」の幸せを自分の中に決めてしまうと、他のものを見失ってしまいます。

だから、いつも未完全なままでいたいんです。
でも、これは私の生き方だから、あなたと違っていて当たり前なんです。

「絶対の確信」を持って生きる道も、あると思います。
私の子供がその道を選んでも、否定はしません。

私は、苦しむ事も、悲しむ事も、迷う事も、絶望する事もあります。
でも、そこから学ぶことが私の心の財産であり、命なんです。

ちょっと哲学っぽくなってしまいましたね。
幸せは、目に見えるものじゃないから、いつも探し求めています。
だから、どんなに大切な人にも「絶対の幸福」を約束できない。
約束したくないんです。
大切な人の幸せがそれだと言い切る事が出来ないから。

ただ、私が傍にいる事を望んでくれる人がいて、
その人が私といる事で幸せを感じてくれて、
それが私にとっても最高の幸せだから、自信を持って生きています。
彼と私の様に。。。(お惚気でスミマセン)
Posted by ミル at 2009年04月06日 09:58
ミルさん、わかりました
つまり、ミルさんは「幸福の哲学が無いのが幸せ」という「根本の思想」(宗教)なんですね
ミルさん、しつこいようですが、もうひとつ質問させてください
「善悪」について、です
むずかしい質問かもしれませんが
Q、「善」とはなんですか?
お答えお願いします(^o^)
Posted by 学会員 at 2009年04月06日 21:28
回答は今日(4/7)の記事をご覧くださいね
Posted by ミル at 2009年04月07日 16:10
こんにちは、はじめまして、コオロギ丸といいます。

メメさんのところから来ました。どうぞ、宜しくお願いします。あれ、私のリンクも貼っていただけたのですね。うれしいです。ありがとう。こちらもリンクを貼らせてくださいね。

ところで、学会員がうるさいようですね。このようなコメントは「学会肯定者はコメントできません」とでも表題部に書いて、後は削除すればいいと思います。時間と体力を消耗するだけですから。

それでは、また寄らせてくださいね^^。

Posted by コオロギ丸 at 2009年04月07日 19:55
コオロギ丸さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。
昨日ブログ巡りをしていて「嫌創価流」に辿りつき、リンクさせてもらいました。私の方からご連絡をしていなくてすみません。

学会員さんへの回答は、それほど苦にはなっていないので、大丈夫です。
文章を書くことで、自分の頭の整理もできるので。
この方の他のブログへのコメントを読みましたが、なんというか、痛々しいですね。。。
Posted by ミル at 2009年04月08日 10:53
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