2009年04月02日

学会役員サンに会う (3)

昨日、Aさんに、長時間お付き合い頂いたお礼のメールを送った。
お礼にかこつけて、こんな事を書いた。

 最終的には【まる】(彼)個人の責任ですが、彼の様な人間は、
 学会にとって、ある意味いい駒なのでしょうね。
 Aさんにとっても、実際問題そうなのかもしれない、と思います。

Aさんに「彼を利用していないか?」と、今一度問いかけたつもりだ。

Aさんの返信には

 言葉ではなく、行動として正しいのかどうか、
 常に問いながら進んで行きたいと思います。

と書かれてあった。

どんなに小さな声でもいいと思う。
変わろうとする強い意志は、必ず組織の中に根付いていくと思う。
巨大な組織に、ひとりの力は及ばないかもしれないが、
それは決して「無」ではない。
  
posted by ミル1000 at 14:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 学会訪問記録
この記事へのコメント
ミルさん

「学会が公言する矛盾や嘘を、どの様に受け止めているのですか?」との事ですが、具体的になにがウソなんですか?
それと矛盾についてですが、どんな宗教でも矛盾だらけです
というよりも、この世の中の、ありとあらゆる思想、哲学を
それを理解しようとしない人間が難癖をつけたら、矛盾しか生まれてこない

ミルさんの一番の問題は、「善悪の哲学」をもっているのか?
という点です
これがないと『「善」を「悪」だ!!』と、言っていても
本人は「善悪」がひっくり返っているので気が付かない
ミルさん
「善」てなんですかねコピーライトコピーライト
Posted by 学会員 at 2009年04月03日 00:23
学会員さん、具体的な「矛盾と嘘」は先日コメント頂いた「本部長さんに会う(2)」に書いています。
『対話』をお申し出頂いたのはとても有難いのですが、まずは私の考えを認識頂く為に、ブログをご一読ください。
学会員さんもブログをお持ちでしたら読ませていただきます。
『対話』は、相手の考えを十分に咀嚼するところから始まると思います。無意味な議論を避ける為にも。
私の述べている善悪は、事実に基づく善悪です。宗教的思想、哲学の観点からの善悪・幸不幸の判断は、第3者に及ぶものではないと思っています。
創価学会の中では「事実」と「嘘」がひっくり返っています。先日、彼もやっとそれを認めてくれました。
学会員さん、創価学会に多くの批判があることは肌で感じていらっしゃると思います。私は、彼の所属する団体に、もっと社会の理解を得てほしいんです。
その為に私にできる事があれば、何でも努力します。
このブログも、私の努力のひとつなんです。
Posted by ミル at 2009年04月03日 10:44
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