2009年02月12日

ヤフーBB顧客情報漏洩事件

2004年1月23日、ソフトバンクは、Yahoo! BB登録者の個人情報が外部に漏れていた事を発表した。
2月24日、警視庁は、ソフトバンクが運営する「ヤフーBB」の顧客情報約450万人分と引き換えに、ソフトバンクから約30億円を脅し取ろうとした、東京都内のヤフーBB代理店「SST」社長・竹岡誠治(55)、同副社長で、北海道函館市の湯浅輝昭(61)、右翼団体「新生日本協議会」元会長で出版社を経営する森洋(67)の3人を恐喝未遂容疑で逮捕したと発表。

不正アクセスにより森が入手した個人情報をもとに、竹岡、湯浅がソフトバンクを恐喝したもので、450万人の個人情報漏洩は、過去最大のものとなった。

この3人の犯人のうち、竹岡誠治と湯浅輝昭は創価学会員。
竹岡は、かつて共産党の宮本顕治委員長宅盗聴事件でも逮捕・起訴され、有罪判決を受けた人物。
昭和53年に創価班全国委員長、翌年に青年部の副男子部長を務め、
盗聴事件後は、聖教新開の広告局の担当部長を担当している。
また、恐喝事件の逮捕直前までは、豊島区の分区の副区長であったという上級幹部であった(逮捕直前に辞職)。

湯浅も、壮年部副本部長を務め、妻も圏幹部であった。

創価学会広報室は週刊誌の取材に対し、次の様に回答している。
「竹岡氏、湯浅氏とも当会会員です。役職はすでに辞任しております。
突然のことでたいへん驚いています。当会と直接関係ない事件とはいえ、報道のとおりなら会員にあるまじき行為であり残念です。」

2005年、竹岡・湯浅は懲役3年・執行猶予5年、森は懲役2年執行猶予4年の有罪判決を受けている。
posted by ミル1000 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会に関る事件・疑惑
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