2009年02月12日

NTTドコモ通話記録不正入手事件

創価大出身でドコモシステムズ元社員の嘉村英二が、2002年3−4月、
NTTドコモの端末を操作し、創価学会と対立するジャーナリストと
元学会員女性2人の通話記録を不正に出力したもの。

事件は別件の通話記録盗み出しから発覚。
創価大剣道部監督が女友達の交際相手を探ったもので、この事件で
同監督と嘉村、嘉村に犯行を依頼した創価大副学生課長(創価学会全国副青年部長)が有罪判決を受けた(2002年11月)。

2004年の判決で、波多江裁判官は「通信の秘密は憲法で保障された基本的人権であり、犯情は悪質」とし、動機は「個人的興味」とする被告側主張は「信用しがたい」と指摘。02年11月に有罪判決を受け、今回の事件はその余罪として執行猶予をつけた。
posted by ミル1000 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会に関る事件・疑惑
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