2009年02月12日

聖教新聞社地下金庫事件

1989年7月、横浜市旭区の産業廃棄物処理場で1億7500万円の入った金庫が発見される。

聖教新聞『寸鉄』欄で、
今度は廃品金庫から1億7500万円。ゴミの中から。
欲ボケ社会の戯画か縮図か
と揶揄されるが、翌日、金庫は創価学会本部から出された物と判明。

創価学会の中西治雄総務が、「金の所有者は自分」と名乗り出た。

記者会見で(青木副会長も同席)、
「昭和46年頃から3年間、総本山大石寺で『金杯』の売却で2億円の
売り上げがあり、予想外にうまくいって、1億7000万円の利益を得た金。
金庫に入れておいたが、そのうち忘れてしまった。
その金庫は、学会の知人から譲り受け、自宅が狭いので、聖教新聞社の
地下倉庫に置いた。
法人登記はせず、個人で商売したもので、脱税の金。」と説明。

「1億7000万円は、帯封が複数の金融機閑に渡っている」
という質問には、
「金の経理は他人に任せていたのでわからない」

読売新聞より
『中西氏が記者会見で語った『札束入り金庫のことは、おいて5,6年経ち、用事に追われて忘れていた』
との内容も、一般人の感覚からはかけ離れている。
また、中西氏は『7月1日に気付いた』と話しているが、届け出たのは
3日で、この2日間の空白にも疑問がつきまとう。
さらに、売上金のはずなのに、大蔵省印刷局の帯封のついた未使用の
札が含まれていた点も、疑問点の一つとなっている。』

当初、自分のところから出たとは夢にも思わぬ創価学会は、聖教新聞紙上で「1億7000万投棄事件」を揶揄した。
だが、警察の調べで、創価学会本部から出たゴミの中にあったことが
判明すると、既に現役をしりぞいた中西治雄氏に、因果をふくめて一切をかぶせ、中西氏が、外郭会社の本山売店の売り上げを横領し貯めた金
である、ということにして強引に幕引きしてしまった。
  
posted by ミル1000 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会に関る事件・疑惑
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