2009年02月12日

ルノワール絵画をめぐる使途不明金事件

画商が何人か仲介し、三菱商事が介在したこの取引は、後に税務署の調査で15億円の“使途不明金”のあることが発覚。

1989年、三菱商事が創価学会幹部の依頼を受けて、フランス印象派の巨匠、ルノワールの絵画二点(「浴後の女」「読書をする女」)を都内の画商から21億2500万で購入し、創価学会系の東京富士美術館に41億円で売却。

ところが三菱商事は「絵画はフランス人から36億円で買った」と国税庁の調査員に虚偽の報告。

1991年、残る15億円が受け取り人不明金になってしまったという矛盾が発覚。

その後の調査で、陶磁器販売会社や経営コンサルタントに仲介手数料として12億円を支払っていた事実が判明し追及されたが、この疑惑は解明されていない。
しかも残る3億円が不明になっているという疑惑が依然として残る。

疑惑の眼は、三菱商事と創価学会とのビジネスにおけるきわめて密接な関係(同商事は創価学会の墓苑事業で莫大な利益をあげているとも噂されている)にも向けられている。

この両者に密接な関係があることから、三菱商事が不明朗な15億円の一部を創価学会にお礼として差し出すためにやったのではないかという疑惑がある。

創価学会幹部が、「これは池田名誉会長がゴルバチョフと会うための
裏金作りのために起きた」と言っていることは興味深いことである。
posted by ミル1000 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 学会に関る事件・疑惑
この記事へのコメント
戦後創価の会長である戸田の息子は
三菱銀行の社員。
Posted by . at 2013年08月27日 00:26
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