2009年03月10日

創価学会の理念

創価学会のHPで、学会の理念を見ることができる。

  その目的は、仏法の実践を通して、一人一人が真の幸福境涯を確立
  するとともに、生命の尊厳を説く仏法哲理を根本に、恒久平和、
  豊かな文化、 人間性あふれる教育の創造を推進し、人類社会の
  発展に寄与すること。


とある。

2月の同時中継の後、彼に"部長サン"を紹介してもらい、2時間ばかり
話を聞いた。
創価学会が、何を目指し、どんな活動をしているのか教えてほしい、
という私の要望に、部長さんが出向いてきてくれたのだが、その時彼も
「平和・文化・教育」を強調していた。

しかし、何か腑に落ちない。

「万人の幸福」と「世界の平和」の実現が創価学会の根本の目標
・・・なのはいいが、学会(学会員)が、
自分の家族の平和・隣近所との平和・他宗(団体)との平和
を蔑ろにしているのは何故なのか?

 - 彼の学会友達は、不倫がバレて家族の平和をブチ壊した。
 - 私のご近所の学会員宅は、夜遅くに座談会をして近所迷惑。
 - 選挙の度に、学会員は一般人に煙たがられる。
 - 四六時中、裁判沙汰を抱えていて、争いが絶えない。


世界平和の前に、まず、手に届く範囲の平和を築いてほしい
ものです。

日蓮大聖人の仏法を実践し、各国の繁栄と平和を願い活動している
・・・のもいいが、日蓮の教えを世界中に公宣流布する目的は何なのか?

文化とは、全く異なった習慣や考え、宗教を持つ人間によって
生み出され、その国、その土地に根付き育てられてきたものだ。
民音が企画するオペラ、バレエ、クラシック音楽も、東京富士美術館の
西洋絵画も、西欧の人々によって生み出され、キリスト教など宗教文化
の影響も多大に受けている。
「豊かな文化」のあるところには、国境も 宗教の壁 もなく、素晴らしさを
認め合い、心通い合う人々がいる。

必要なのは、学会員の文化レベルを上げること だ。
広めるべきは、日蓮仏法より 異文化を受け入れる豊かな心だ。

学会が唯一、学会が王者と妄信する人達に、文化を語る事などできは
しない。

"部長さん"は、「具体的に」何をしているのか、という私の質問に、教育面では、創価学園や創価大学などの教育機関がある、と答えた。
が、創価学会だけじゃないでしょ、それ。
天理教も学校はあるし、天理病院はかなり立派な病院だ。
キリスト系の学校もいくらでもある。
宗教法人なんだから、普段からもっと仏法を勉強してはいかがだろうか?
簡略化してみたところで、若い学会員達は、益々御書から遠ざかって
いるのでは?
仏法の勉強そっちのけで、お題目に幸せを託して功徳を得ようなんて、図々しい気がしますが。

お題目唱えて願いが叶うなら、今度、
「彼が創価学会を辞めますように!!!」(←学会風)
って唱えてみようかな。
posted by ミル1000 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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