2009年03月06日

『民俗化する創価学会』 嶋田裕己著

ここ数日、嶋田裕己氏の『民俗化する創価学会』を読んでいる。

minzokukasurusoka

実は、彼が創価学会員だと発覚してすぐに購入した本なのだが
(1ヶ月半前)、その頃はまだ内容がほとんど理解できず、
かいつまんで読んだだけだった。

それから、かなりの時間を創価学会の知識を得る為に費やしたと思う。
再び本を手に取ったのだが、今はとても興味深く読むことができる。

内容は、学会の実情、公明党との関係、直面する問題、今後の創価学会
についての考察などが、かなり中立的な視線で分かりやすく書かれて
いる。

ネットにしろ書籍にしろ、学会批判の文章が溢れかえる中で、
偏らない知識 を得るのはなかなか難しい。
この本が全て正しいのかどうか、私にはとても判断しかねるが、
読むことが無駄でない事は確かだ。

明後日、また会合(同時中継)を見に行こうと思うが、
先月とはまた違った突っ込みどころを発見できるかもしれない。
posted by ミル1000 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍紹介
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