2009年03月02日

彼の弁論?

私は、学会に生理的に馴染めない理由を、以下の様に述べた。

@異常な団結感、マス行動、徹底した上意下達、強烈な個人崇拝
A個人のアイデンティティーが感じられず、軍隊的
B他人との一致・一体感に快感を得る集団意識の異常な強さ
C創価仏教の色が濃厚であること
D一般人に理解し難い世界であること


彼は、私の気持ちを理解できるらしい。
自分は、既に慣れてしまったから違和感はないが、学会外の人間が会合を見て ドン引きする気持ちは分かるそうだ。

会合の中で学会員達は、池田氏の言葉に一々拳を上げて返事をし、
(ハイルヒトラーの真似事かと思ったが・・・)
誰もが声を張り上げてスピーチし、それに全員一致で拍手喝采。

彼に「あの場にいたら、【まる】もあの人達と同じ様にするの?」
と訊ねると、「そこまでは・・・」 という曖昧な返事が返ってきた。

「本部の会合に出席している人達は上層部の人達ばかりで、自分が実際にその場にいるなんてあり得ないから、分からない」 そうだ。

私には、彼の頭の中がイマイチ分からないし、掴めないのだが・・・。


具体的な感想として、まず、「言葉遣い」について批判した。
元学会員や日蓮正宗に対する口汚い言葉が、非常に聞き苦しかったからだ。

「言葉」は、その人の品性・品格を表すもの。
口汚い人からは、心の荒み、寛容さや優しさの欠如を感じる。

会合で使われている言葉は、とても宗教人とは思えないし、仏教を尊ぶ人の内面の美しさを垣間見ることすらできない。

普段からこういう言葉を見聞きしていると感覚が麻痺するのか?
自分の発言も学会の影響を受けている自覚があるか?
この様な言葉を会合に出席している子供達に聞かせて問題がないのか?


私の意見を、彼は「正論」だと思うそうだ。
「言葉遣いに関して聞いてみる」と言っていたが、おそらく部長さんあたりに聞くのだろう。
近々、座談会に出席するつもりなので、彼には是非その場で問題提起してほしい。

彼のアタマがどこまで学会に染まっているのか、よく分からなくなる事がある。
ただ、彼が学会について非常に無知であることは確かだ。
彼の情報源は、身近な学会員と聖教新聞が全てという、非常に閉ざされた世界にいる。
おそらく、多くの学会員に共通する事だと思うが、新しい情報を自分で探し出そうとする意思がないのだ。
  
posted by ミル1000 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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