2009年09月09日

偉人の七光 【トインビー編おまけ】

池田大作の品格 PART2昼休み、本屋までぶらぶら散歩をしてきた。
『池田大作の品格 PartU』を見てみたくて。
「社会問題」のコーナーで『黒い手帖』の隣に発見。
少々立ち読みして(いずれ買うと思うが)、創価学会系出版のコーナーへも行ってみた。
折角なので『21世紀への対話』を見ておこうと思って・・・。
しかし、置いてない。 品切れかしらね〜。


Choose Life.jpgこちらは、I.B. Tauris & Co Ltd. というニューヨークの出版社から出ている『Choose Life』。
リンク先に、オックスフォード版も紹介されている。
思い立って、Oxford University Pressで『Choose Life』を検索してみたが、検索結果ゼロ
OUPでは廃版になったのかしらね〜。


ふうふうさんが<5.『対談』出版の経緯>で書いている様に、『Choose Life』がオックスフォード出版局から何度か「reissue:装丁を変えて出版」されたことは間違いないと思う。
しかし、内容に新たな要素が加わったわけではない。
創価学会の力を以ってしても、『21世紀への対話・続編』を世に出すことは叶わなかった様だ。

今後も、『21世紀への対話/Choose Life』は、池田大作の偉大さを語る拠り所として、創価学会という閉ざされた世界でのみ、賞賛され続けるのだろう。


ところで、「韓国は“なぜ”反日か?」というサイト、ご覧になったことがある方も多いと思うが、大東亜戦争に関して、歴史学者アーノルド・J・トインビー氏の発言が紹介されている。

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1941年、日本は全ての非西洋国民に対し、西洋は無敵ではないことを決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。
(昭和43年3月22日「毎日新聞」)
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第2次大戦において日本人は日本の為というよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々の為に偉大なる歴史を残したといわねばならない。
その国々とは日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が過去200年の間に考えられていたような不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。

(1956年10月28日/英紙「オブザーバー」)
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創価学会が、敬愛するトインビー氏のこうした「素晴らしい歴史認識」を、CM等々で広めてくれると非常に嬉しいのだが・・・。

同時に、学会員が、トインビー氏から学び取った正しい歴史認識に基づいて、「創価学会・公明党の中国、韓国への対応や政策」についてチョット考えてみてもらえると、更に喜ばしいわーい(嬉しい顔)
posted by ミル1000 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記