2009年08月02日

読者様に半年間のお礼を

ブログを始めて早半年になります。
この半年間、私のブログをお読みくださり、メッセージを寄せてくださった方々に心からの感謝とお礼を申し上げます。

ブログというものは、対面でないだけに、アクセス数の増加やメッセージを頂くということが素直に嬉しく、楽しみでもあり、また記事UPの励みにもなりました。
皆様に支えられて半年間続けてこられたことに、本当に感謝しています。
ありがとうございます。

この半年間、自身の勉強から、読者様のメッセージから、創価学会そのものから、実に多くの事を学びました。

当初は、創価の彼との関係を綴っていくつもりでしたが、現在は、ひとりでも多くの方に「創価学会問題」を知って頂きたいという思い、目的を持っています。

学会が社会に与える影響の大きさを見れば、創価学会と直接関係のない方々にとっても、学会問題は決して無関係な事ではないという強い思いがあります。

今後も、批判に終始するのではなく、出来る限り自分の実体験を通して、事実に即した記事を書いていこうと思っています。
(とは言っても、既にメチャメチャ批判的な文章ですが・・・。)

いつの日か、読者の皆様にお会いして、美味しいお酒を片手に、笑顔で語り合える日を夢見ています。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

ミル

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posted by ミル1000 at 12:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

折伏教典 vol.1

今、手元に『折伏教典』がある。
知り合いの学会員Aさんに貸して頂いた。

Aさん曰く、
「最近は「しゃの字」も聞かない古文書状態です。折伏経典を引き合いに出す人は、自分の周りの学会員では皆無です。」
との事。

「池田氏が公式に訂正したという記録もないですし、内容は今も踏襲されていると思っていいんですよね?」という問いかけ部分には回答がなかったが、肯定と捉えた上で同書を読み、特に強く嫌悪感を抱く部分、問題性が高いと思われる部分を、この場で紹介していこうと思う。

創価学会は、都合の悪いことは「言わざる聞かざる」の傾向が強い。
今となっては時代遅れも甚だしい、何より人道に外れたこの書物に、池田大作自身が一番触れてはほしくはないだろう。
出版廃止となった理由は、一般人も然ることながら、もっと重要なのは学会員自身の記憶から消し去り、その目に触れさせない為だったと考える。

折伏教典(昭和39年改訂版)は、次の様な文章で始まる。

古今の歴史をひもどいてみるに、一冊の本が大きく時代に影響を与え、民衆の幸不幸を左右した礼は、しばしば認められるところである。しなしながら、経文や御書は別として、この折伏教典ほど、民衆の幸福生活確立に寄与しつづけている本は、まことに稀であるといわねばならない。
昭和26年10月13日に発行以来、つねに学会員の偉大な戦力として、民衆救済、仏国土建設への折伏大行進を推進してきた。

(以上、引用)

創価学会が、この書物に書かれてある思想を最前面に押し出して活動してきた事実は否定のし様がない。しかし今日、学会員に聞かせる表向きの言葉は、折伏教典の内容から180度転換したものが多い。
都合の良い言葉で本心をオブラートに包みながら、例え書物を消し去ろうとも、この教典に書かれてある思想は、今尚、創価学会の根底に確実に流れている。

人生にとって最高の善は、たとえいくら批判されようが、憎まれようが、折伏することであり、すなわち、聞法下種、発心下種をなしえることである。これが根底から人々を救い切る慈悲の行為であることを、強く確信していただきたい。
(P2より引用)

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posted by ミル1000 at 11:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記