2009年07月30日

創価学会の父と兄

韓国の学校の絵画コンクールに出展された子供たちの作品を見てほしい。

死した日本が弔われる絵、爆弾で攻撃される絵、破り燃やされる絵。

子供たちに、こんな恐ろしい絵を描かせる。これが、韓国の反日教育の産物だ。

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中国でも、韓国と同様の反日教育がなされている。

中国のある幼稚園に1年以上もカメラを据え付けて、園児を観察し続けた番組で、インタビュアーの、「日本人は嫌いなの?」「何故きらいなの?」といった質問に、園児は「嫌い」「日本人は中国人を殴るから」「日本人は中国人に悪いことをしたから」などと答えていた。「日本人を見たことはある?」「日本人に殴られた場面を見たことはある?」などの質問への答えは、いずれも「ない」だった。
萬晩報 「中国・幼稚園児の反日感情」より)


創価学会は、韓国を「兄」、そして中国を「父」と呼ぶ。
彼らが慕う父や兄が、これほどまでに日本を憎んでいる事を、どれほどの創価学会員が知っているのだろうか。

そして、創価学会は何故この両国を「父・兄」といった目上の存在として扱うのだろうか。

日本は古来、中国・韓国に対して対等な立場で接してきたのだ。
聖徳太子の、隋の煬帝への国書にも示されている通りだ。
「日出づる処の天子 書を日没する処の天子に致す 恙無きや」

自虐的な歴史観を好むのは創価に限ったことではないが、誤った歴史認識では日本人の誇りすら失うことになるという事を忘れないでほしい。

中国・韓国の反日感情は異常と言える。常軌を逸している。

親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法(韓国)
-本法律の目的は親日派と認定された人物、およびその子孫が所有する財産を没収することである。
(Wikipediaより引用)
AFCアジアカップ2004 中国の反日感情
日本サポーターへの罵声やごみの投げつけ、日の丸の旗に火をつけ、日本大使館の大使用公用車を襲撃
(Wikipediaより引用)

気に食わないものを、感情に任せて徹底的に(人道を外れてまでも)攻撃する彼らの言動は、創価学会に通じるものがある。

なるほど。こうして考えてみると、中国・韓国が創価の「父・兄」と言うのも頷ける。
ただ、間違っても「日本国」の「父」でもなければ「兄」でもないという点だけは、取り違えないでもらいたい。


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posted by ミル1000 at 22:16| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

他人の不幸は蜜の味

表題、あまりいい言葉ではないのだが、こんな記事があった。

他人の不幸 科学的にも蜜の味だった
他人の成功や長所を妬んだり、他人の不幸を喜んだりする感情にかかわる脳内のメカニズムが、放射線医学総合研究所や東京医科歯科大、日本医科大、慶応大の共同研究でわかった。妬ましい人物に不幸が訪れると、報酬を受けたときの心地よさにかかわる脳の部位が働くという。13日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。
(2009/2/13 産経新聞)

人間誰しも、多少の自覚はあると思う。もちろん、私も。
けれど、大抵の人間は、その蜜をそっと飲み込んで胸の中にしまう。
どんなに妬ましい人の不幸でも、それを喜ぶことには「罪悪感」が伴う。
普通の人ならば。

創価学会員が、脱会者や批判者の不幸を「仏罰」だと喜ぶのも、人間の本能だと言えなくもない。
問題なのは、それを大っぴらに喜び、声高に吹聴し、人の傷を更に踏みにじる様な言動が目立つことだ。

創価のやり方に対抗する様に、アンチ側にも、創価学会員の不幸を仏罰だとやり返す発言はよく見られる。
気持ちは本当によく分かる。そうだそうだ、と賛同したくなる。

だが、人の運命とは、他人には測り知れないものだと思う。

頭の冷静な部分で、学会員が騒ぎたてる仏罰がチャンチャラおかしいと思っているのと同じ様に、創価学会員の人生がどうあろうと、それもまた仏罰とは関係のないものだと分かっている。

若くして亡くなったのなら、それはその人の運命。病気になる事も、借金を抱えることも、夢破れることも、その真意は「神のみぞ知る」ところだろう。
蜜の味に酔って「不幸」と決め付けたがるのは、やはり愚行だと思う。

幸か不幸かは、いつの日か自分自身の中で答えが出るはずだ。

「バチ」というものは、他人に投げ付ける言葉ではなく、人が己の言動を戒める為に考え出したものなのではないだろうか。

−食べ物を粗末にするとバチがあたるよ−

例えばこんな言葉も、人間が世の摂理、あるいは宇宙の法則から見出した、自分自身への戒だったのではないかと思う。

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