2009年07月26日

7月の同時中継

全国男子青年部長のスピーチ。

聞き逃し、聞き違えもあると思うが、概要は掴めると思う。
この様な内容で、5-6分間絶叫し続ける。
一般人が見れば相当ひくと思われるが、学会人は揃って感激、拍手喝采。
どちらが「正常な感覚」の持ち主なのだろうか??

-----以下、全国男子青年部長スピーチ(聞き取り)-----

本年ちょうど750年目となる7月16日、39歳の日蓮大聖人は立正安国論を時の最高権力者に提出。権力と魔性との闘争宣言をされました。
大聖人は、国という文字を国構えに民と書かれ、国にとって一番大切なのは、民衆であると謳われた。大聖人のご精神のままに闘う学会は、この民衆本位の哲学を社会に実現する為の団体であります。

戸田先生は、「社会の不幸に目を瞑って宗教の世界に没頭し、淡々とただ題目を唱えているだけでは大聖人の立正安国の精神に反している」と語られたとおり、池田門下(?)の青年は、立正安国の精神を断じて決意、地域社会の繁栄の為に身を投げ打って行動する、そして政治にも堂々と参加をして参りたい。

今日の様な、**の荒廃、景気の低迷、外交問題等、待ったなしの難問が山積、しかし国会では政局に明け暮れ、ゴタゴタ、バタバタ。「政権交代さえすれば何とかなる」かの様な暗示をかけ続けている。
要するに、自分の議席本位であり、政権本位にしか見えない。私利私欲や、**哲学も信念のない政治家に、民衆本位の解散など絶対にできない。また***を勝たせる訳にはいかない。
これは青年の真実の叫びです。
混迷を極める時だからこそ、高齢化大衆の為にも立法(?)精神を***、国民の目を覚まさせるのが戦いの展開(?)、民衆本位の政党、今こそ実現してまいりたい。
こう思いますが皆さん如何でしょうかー!!(ウォー!!叫びと拍手喝采)

いよいよ天下分け目の総選挙。国の未来を決める総選挙で、有権者は一時の風やブームに乗せられては判断を誤る。本当に国民の為に働き、実績を積み上げてきたのは、一体どの党か。冷静に鋭く見極めなければなりません。
それに政治と金の問題。民主党は民主党で、小沢前代表には巨額の企業献金事件、鳩山現代表には悪質な偽装献金が2代続けて問題が噴出。自民党も自民党。国民から見れば、自民も民主も大同小異で、どっちもどっち。国民不在で、政局争いに血眼。国民の怒りは頂点に達しております。

一方、公明党には、結党以来、一貫して政治腐敗と戦ってきた実績があります。同志社女子大学の大竹英雄教授が月刊誌『潮』の8月号に「公明党だけが一環して自分達のスタンスを維持してきた。それは一つに、スキャンダル(?)に対する清潔さであり、もう一つは生活者の視点である。だからこそ公明党は政治と金の問題にも率先して取り組むことができた。」と高く評価している通りです。
16日付の公明新聞に詳しく掲載されています公明党の重点政策を見ると、清潔政治の実現に向けて、天下りの根絶の他、政治資金規正法の制裁強化を図るべき。一般社会でも、社員の不祥事の責任は上司がとる。ましてや8割が虚偽だった終始報告書を提出し、秘書だけの責任で終わらせようなど全くの論外。感覚が完全に狂っております

そこで公明党は、政治資金規正法の制裁を強化し、不正を行った議員の公民権を停止、不正議員は政界から退場すべきだと訴えている。今まで議員が悪いことをしても、秘書に責任を全て押し付け逃げられてきた。しかしこの政策では、秘書などの会計責任者が虚偽記載等の違法行為を行えば議員の単独責任を問い、公民権を停止し、政界から追放しようというもの。政治と金の問題は、もううんざりだ。
与野党問わず、政界浄化の為に是非ともやるべき。
こう思いますが皆さん如何でしょうかー!!(ウォー!!叫びと拍手喝采)

ともかく公明党は、政治改革、政治家改革の先頭に立ち、「どっちもどっち、だから今こそ公明党」と、**と民衆の期待が集まる様、**な戦いを展開してまいりたい。

先日、池田先生は随筆で綴って下さいました。「青年が躍動する学会、青年が継承(?)する学会、青年が団結する学会、そして青年の偉大な力で、断固勝つ学会」**は、この師匠の**の通り、池田先生の様な奮闘に激励(?)を見た青年が公宣流布の全責任を担い、いよいよ***。今こそ池田門下の底力を***に示す時であります。

さあ、連続勝利へ、短期決戦、青年部は先頭に立ち、一度も退く心なしと、獅子王の心で総攻撃を展開し、完勝の金字塔を断固打ち立てようではありませんか。
男子青年部の皆さん、闘おうー!!!(ウォー!!叫びと拍手喝采)

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posted by ミル1000 at 15:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 学会訪問記録

池田大作マジック事件

クロさんのブログ(「真実と幻想と創価学会」)で驚くべき写真が紹介されていたので、当ブログでも拡散させて頂こうと思う。

magic1.jpg

↑↑ 何してるの、この人??


創価学会の会合(同時中継)で、何度か池田さんのスピーチを聞いているが、ご高齢のせいで何を喋っているのかとても聞き辛い。
そのせいかどうか知らないが、画面にご丁寧に字幕が出る。

池田サンが、「●●部、立って」と命令する。
すると、画面には「立ってください」と丁寧な言葉で字幕が出る。

念入りな対応、ご苦労なことです。

周りの学会員は誰ひとり「何でやねん!?」と突っ込んでくれない。
大阪人ともあろう者が、ここで突っ込まないでどうする!

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posted by ミル1000 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記