2009年07月14日

公明党 獲得票数減少の裏に

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』にこんな記事があった。
創価の票は確実に下落した

気になって、自分で洗い出してみた。(ちょっとヒマ人・・・)
今回の東京都議選は、2005年の43.99%から54.49%と、10ポイント以上の伸びであった。
投票した人の数は増えたのだが、公明党候補者の獲得票数は、ほぼ全ての区域で減少し、当選順位も下げている。

09年東京都議選 公明議員得票数

なるほど。
公明党に投票する人といえば、創価学会員か、学会員に付き添われて投票に連れ出されるお年寄りくらいなもんだろう。
公明党議員の獲得する票は、イコール学会票と思って差し支えないと思う。

恐らく、都議選で投票をサボる学会員はそうはいないはずだ。
前回も今回も、学会員総出で、総力を挙げて都議選に臨んだに違いない。矢野氏も証言している事だが、創価学会(公明党)にとって、都議選の重要性は国政選挙を上回っている。

となると、今回の獲得票数の減少は、学会の総力が落ちている事、つまり、創価学会員が減少し、創価学会自体が縮小傾向にある事を示しているのではないだろうか?

矢野氏は、学会票は麻薬だと警告している。
公明党と連立を組んで10年、自民党はその麻薬に犯され、自身で築いてきた大切な支持基盤を崩していると。
今回の自民惨敗の一因は、学会票が自民党に回らなかったことにあるのかもしれない。

学会票は確実に減少し、自民党は選挙協力を得られなくなるだろう。
自公共倒れになる前に、公明党と手を切り、保守政党として今一度、国民の期待に応えてほしい。

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posted by ミル1000 at 19:49| Comment(15) | TrackBack(0) | 公明党・政治関連