2009年07月11日

敗北を隠す「全員当選」

東京都議会議員選挙における公明党の議席数の推移である。

(実施時期) (投票率) (議席数)
昭和60年7月 53.50%   29
平成元年7月 58.74%   26
平成05年6月 51.43%   25
平成09年7月 40.80%   24
平成13年6月 50.08%   23
平成17年7月 43.99%   23

「全員当選」=「勝利」のカラクリは、勝算のある選挙区にのみ候補者を立てることにある。

選挙において、議席を減らすことは「敗北」を意味する。

「全勝」という言葉は、学会員を洗脳する為の罠に過ぎない。

上記、東京都議会の公明党議席数の減少は、隠しようのない公明党の「敗北」であり、創価学会の衰退を如実に物語っている。

posted by ミル1000 at 00:45| Comment(7) | TrackBack(0) | 公明党・政治関連