2009年07月08日

公明党って一体・・・ vol.2-2

公明党って一体・・・ vol.2 の続き)

「敵基地攻撃」と「船舶検査新法」についてのニュースを検索してみた。

<敵基地攻撃>
主要メディアでは産経新聞の記事しかヒットしない。
ニュース公明党にも、記事はなかった。

小池元防衛相が党基地対策委員長を「抗議の辞任」

党の国防関係合同会議が麻生首相に提出した提言の「敵基地攻撃能力の保有」の項目に「予防的先制攻撃を行わない」との文言が盛り込まれたことに抗議しての辞任。

小池氏は産経新聞の取材に対し「『専守防衛』で手足を縛り、『予防的専制攻撃』でさらに縛る。縛る話ばかりだ。日本の防衛政策を縛り続けていいのか。近隣諸国への配慮といっても、向こうは配慮なんてしない」と語った。

(2009/6/16 産経新聞)

麻生首相、敵基地攻撃能力保有に理解示す 自民大綱提言で

首相は敵基地攻撃能力の保有に関連し「そばに将来核兵器を保有しようとしている国があるということは、われわれもちゃんと認識しないといけない」と語り、理解を示した。
(2009/6/11 産経新聞)

北朝鮮空軍「日本が領空侵犯すれば容赦なく射撃」

日本の好戦狂が「敵基地攻撃能力保有」「北朝鮮の核およびミサイル基地の先生攻撃」と暴言を吐いているなかで空中偵察行為が繰り広げられていることは、看過できないと指摘した。
(2009/6/28 聯合ニュース)

<船舶検査新法>
9日、衆議院本会議に提出される。

与党プロジェクトチーム 「北」貨物検査法案を了承

検査は、海上保安庁と税関が主体となり、北朝鮮関連船舶が武器関連物資など禁輸品を積んでいる疑いの強い場合に、船長などの承諾を得て実施。
自衛隊の役割については、自衛隊法82条の海上警備行動に基づき、「海上における警備その他の所要の措置をとる」と規定した。

(2009/7/7 ニュース公明党)

海上自衛隊による検査実施を「体をはって」食い止めたのだろうか?
山崎さん(自民党前副総裁)の様な輩が「海保主体」を主張したのか?民主党に譲歩したのか?

★おまけ→面白いサイトめっけた
  
posted by ミル1000 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 公明党・政治関連

ウイグル侵略と創価学会

中国が、また自国民を虐殺した。
天安門事件、チベット暴動、同じことが繰り返されている。

新疆ウイグル地区と創価学会の関係について、島田裕巳氏は著書の中で、「池田大作なき後の創価学会」(別冊宝島Real)に掲載された、ジャーナリスト青木直人の論文 「池田大作『日中友好』の悲しき光景」を引用し、以下の様に述べている。
ウイグル侵略と創価学会

(つづき)
青木氏、新疆ウイグル地区の開放は、あくまで漢民族から見てのことで、地元のウイグル族にとっては侵略に他ならない、と指摘する。その点からすれば、創価学会の活動は、ウイグル族にとって侵略者側への加担としか映らないというのだ。

(以上、「民俗化する創価学会」島田裕巳著より引用)

さて、聖教新聞では、どの様に報じられているのだろうか。
中国と創価の絆の深さを、創価学会員は「美しい友情」などと思っているようだが、その敬い慕う相手が、権力による弾圧、虐殺を繰り返しているという認識はあるのだろうか。
むしろ、そういう国だからこそ、敬い慕い、「師」と仰いでいるのかもしれないが。
中国首脳と池田大作の会談となると、聖教新聞は天地がひっくり返る様な大騒ぎとなるが、今回の様な都合の悪い事となると、貝のように口を噤む。

これが、世界平和の理念を掲げる宗教団体のお粗末な実態だ。

<参考>
【新疆ウイグル暴動】ゆがんだ真実 「当局情報」世界に発信
ウイグル暴動報じていた最中 中国でNHKニュース中断

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posted by ミル1000 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記