2009年07月30日

創価学会の父と兄

韓国の学校の絵画コンクールに出展された子供たちの作品を見てほしい。

死した日本が弔われる絵、爆弾で攻撃される絵、破り燃やされる絵。

子供たちに、こんな恐ろしい絵を描かせる。これが、韓国の反日教育の産物だ。

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中国でも、韓国と同様の反日教育がなされている。

中国のある幼稚園に1年以上もカメラを据え付けて、園児を観察し続けた番組で、インタビュアーの、「日本人は嫌いなの?」「何故きらいなの?」といった質問に、園児は「嫌い」「日本人は中国人を殴るから」「日本人は中国人に悪いことをしたから」などと答えていた。「日本人を見たことはある?」「日本人に殴られた場面を見たことはある?」などの質問への答えは、いずれも「ない」だった。
萬晩報 「中国・幼稚園児の反日感情」より)


創価学会は、韓国を「兄」、そして中国を「父」と呼ぶ。
彼らが慕う父や兄が、これほどまでに日本を憎んでいる事を、どれほどの創価学会員が知っているのだろうか。

そして、創価学会は何故この両国を「父・兄」といった目上の存在として扱うのだろうか。

日本は古来、中国・韓国に対して対等な立場で接してきたのだ。
聖徳太子の、隋の煬帝への国書にも示されている通りだ。
「日出づる処の天子 書を日没する処の天子に致す 恙無きや」

自虐的な歴史観を好むのは創価に限ったことではないが、誤った歴史認識では日本人の誇りすら失うことになるという事を忘れないでほしい。

中国・韓国の反日感情は異常と言える。常軌を逸している。

親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法(韓国)
-本法律の目的は親日派と認定された人物、およびその子孫が所有する財産を没収することである。
(Wikipediaより引用)
AFCアジアカップ2004 中国の反日感情
日本サポーターへの罵声やごみの投げつけ、日の丸の旗に火をつけ、日本大使館の大使用公用車を襲撃
(Wikipediaより引用)

気に食わないものを、感情に任せて徹底的に(人道を外れてまでも)攻撃する彼らの言動は、創価学会に通じるものがある。

なるほど。こうして考えてみると、中国・韓国が創価の「父・兄」と言うのも頷ける。
ただ、間違っても「日本国」の「父」でもなければ「兄」でもないという点だけは、取り違えないでもらいたい。


【関連記事】
パチンコと民団と創価
日中国交正常化の立役者
創価学会は中国のコマ
ウイグル侵略と創価学会


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他人の不幸は蜜の味

表題、あまりいい言葉ではないのだが、こんな記事があった。

他人の不幸 科学的にも蜜の味だった
他人の成功や長所を妬んだり、他人の不幸を喜んだりする感情にかかわる脳内のメカニズムが、放射線医学総合研究所や東京医科歯科大、日本医科大、慶応大の共同研究でわかった。妬ましい人物に不幸が訪れると、報酬を受けたときの心地よさにかかわる脳の部位が働くという。13日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。
(2009/2/13 産経新聞)

人間誰しも、多少の自覚はあると思う。もちろん、私も。
けれど、大抵の人間は、その蜜をそっと飲み込んで胸の中にしまう。
どんなに妬ましい人の不幸でも、それを喜ぶことには「罪悪感」が伴う。
普通の人ならば。

創価学会員が、脱会者や批判者の不幸を「仏罰」だと喜ぶのも、人間の本能だと言えなくもない。
問題なのは、それを大っぴらに喜び、声高に吹聴し、人の傷を更に踏みにじる様な言動が目立つことだ。

創価のやり方に対抗する様に、アンチ側にも、創価学会員の不幸を仏罰だとやり返す発言はよく見られる。
気持ちは本当によく分かる。そうだそうだ、と賛同したくなる。

だが、人の運命とは、他人には測り知れないものだと思う。

頭の冷静な部分で、学会員が騒ぎたてる仏罰がチャンチャラおかしいと思っているのと同じ様に、創価学会員の人生がどうあろうと、それもまた仏罰とは関係のないものだと分かっている。

若くして亡くなったのなら、それはその人の運命。病気になる事も、借金を抱えることも、夢破れることも、その真意は「神のみぞ知る」ところだろう。
蜜の味に酔って「不幸」と決め付けたがるのは、やはり愚行だと思う。

幸か不幸かは、いつの日か自分自身の中で答えが出るはずだ。

「バチ」というものは、他人に投げ付ける言葉ではなく、人が己の言動を戒める為に考え出したものなのではないだろうか。

−食べ物を粗末にするとバチがあたるよ−

例えばこんな言葉も、人間が世の摂理、あるいは宇宙の法則から見出した、自分自身への戒だったのではないかと思う。

【関連記事】
「現世利益」と「法罰論」

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2009年07月27日

創価男子部の会合

創価学会の男子部がわんさか集まる会合を見てきた。
以前、学会員のAさんが「体育会系」と言っていたが、ちょっと違う。
何というか、イッちゃってる人がかなり多い様にお見受けした。

そもそも、会場に入って絶叫が聞こえてきたところから、思わず爆笑。
広宣流布してるかぁーーー!!??
(とか何とか、誰かが叫ぶと)
ウォォォーーー!!!!! 
(と満場一致で叫び返す)

そういう絶叫を、何度か繰り返す。
続いて、学会歌。
前で扇子(かな?)を振り回して音頭を取っている男子部員の姿に、申し訳ないがまたもや爆笑。

フツーの女の子が見たら、間違いなく引く。(フツーの男性も引く)

思うに、実生活では、実は大人しいタイプの人が多いのではないだろうか。
自分に無理を強いる事では、自分自身を本当の意味で良い方向に変える(創価で言う「人間革命」)事はできない。
無理を重ねて己の弱さに向き合えない人は、とても脆いと思う。
そういう人が少なからずいるのではないだろうか、ふとそう思った。

会合の内容は、地区幹部らしき人のスピーチと、数名の男子部員の活動報告。
私は会場の後ろに座り込み、周りの人に聞こえる様に声に出してアレコレ突っ込みを入れながらメモを取っていたのだが、誰も相手にしてくれなかった。
アブナイ女と思われたのかもしれない・・・。

以下、幹部のスピーチと活動報告から聞き取ったものを羅列するが、宗教団体の会合でありながら「選挙」の事しか話していなかったと証言する。
非課税で立てられた「宗教活動」の為の施設で、「特定政党の為の選挙活動(政治活動)」が堂々と行われている。
果たして、創価学会に宗教法人格を与える必要があるのか。それ以前に、彼らに宗教法人たる資格があるのか。

議論されるべき重要な問題ではないだろうか。

-------以下、会合からの聞き取り(ついでに私の突っ込みも)-------

-関西が闘って負けるわけがない。
-池田先生の熱い熱い思いに関西男子部はお応えしたい。
-池田先生から「我が直弟子」という言葉を贈って頂いた。
-東京都議選は、民主党やったらアホでも通る状況だった。
(→なんちゅう失礼な事を言うねん、負け惜しみ丸出し)
-こんな厳しい闘いは今までになかった。この闘いに勝てるのは関西しかない。
-逆風の選挙で、歴史に残る勝利になる。
-今まで頼んでいた人だけでは足りない。苦手なところに当たれるかどうかが勝敗の分け目。
(→人迷惑も考えようね)
-富士宮は大石寺が強いが、大石寺、日顕宗ね、の前で「悪しき権力と闘う」と街頭演説を行ったこともある。苦手なところを強く攻めることが大切。
(→ただの嫌がらせやん。日蓮正宗と言いましょう)
-逆風の時やからこそ、強気で話さなあかん。要は強気。
(→友達失うよ)
-自民か民主どちらかを選ぶのは、カレー味のウンコか、ウンコ味のカレーかの違い。
(→下品、名誉毀損にも程がある、もう少しマシな批判をして。10年間にも渡って自民党と連立を組んでいる理由は?与党にしがみ付く為?政権の為!?)
-信心で勝つ。師弟で勝つ。
-婦人部がオバマ(呼び捨て)に「南妙法蓮華経」と言うと、オバマが「ナンミョウホウレンゲキョウ?」と聞き返した。婦人部はオバマに「南妙法蓮華経」と言わせることができた。
(→その喜びが、理解不能)
-宿命転換が創価の闘いの動力の原点
-学会の為に勝つ
(→おいおい、学会の為なんかい!?)
-先生の仰る通りに闘えば、こんなすごい力が出るという事を証明する。
(→自分のアタマで考えようね)
-個人の宿命転換をかけ、Fを取り付け、ナントカカントカ・・・
-マル共(共産党のこと)
-職場のみんなと対話し、Fを獲得した。
(→職場では仕事をしましょう)
-職場の上司に「無理やり選挙活動やらされてるねんな」と言われてキレた。後で上司に謝られた。
(→アンタは謝らんでいいと思ってるのかい?)
-電話作戦、友達訪問
(→迷惑かけている事に気付いて)
-仏敵を叩き潰します。
(→まるで仏教徒みたいな言い方しないで〜。仏敵は己だと言う事を知れ。『釈迦の法はもう過去のもので何の利益もない』折伏経典より)

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2009年07月26日

7月の同時中継

全国男子青年部長のスピーチ。

聞き逃し、聞き違えもあると思うが、概要は掴めると思う。
この様な内容で、5-6分間絶叫し続ける。
一般人が見れば相当ひくと思われるが、学会人は揃って感激、拍手喝采。
どちらが「正常な感覚」の持ち主なのだろうか??

-----以下、全国男子青年部長スピーチ(聞き取り)-----

本年ちょうど750年目となる7月16日、39歳の日蓮大聖人は立正安国論を時の最高権力者に提出。権力と魔性との闘争宣言をされました。
大聖人は、国という文字を国構えに民と書かれ、国にとって一番大切なのは、民衆であると謳われた。大聖人のご精神のままに闘う学会は、この民衆本位の哲学を社会に実現する為の団体であります。

戸田先生は、「社会の不幸に目を瞑って宗教の世界に没頭し、淡々とただ題目を唱えているだけでは大聖人の立正安国の精神に反している」と語られたとおり、池田門下(?)の青年は、立正安国の精神を断じて決意、地域社会の繁栄の為に身を投げ打って行動する、そして政治にも堂々と参加をして参りたい。

今日の様な、**の荒廃、景気の低迷、外交問題等、待ったなしの難問が山積、しかし国会では政局に明け暮れ、ゴタゴタ、バタバタ。「政権交代さえすれば何とかなる」かの様な暗示をかけ続けている。
要するに、自分の議席本位であり、政権本位にしか見えない。私利私欲や、**哲学も信念のない政治家に、民衆本位の解散など絶対にできない。また***を勝たせる訳にはいかない。
これは青年の真実の叫びです。
混迷を極める時だからこそ、高齢化大衆の為にも立法(?)精神を***、国民の目を覚まさせるのが戦いの展開(?)、民衆本位の政党、今こそ実現してまいりたい。
こう思いますが皆さん如何でしょうかー!!(ウォー!!叫びと拍手喝采)

いよいよ天下分け目の総選挙。国の未来を決める総選挙で、有権者は一時の風やブームに乗せられては判断を誤る。本当に国民の為に働き、実績を積み上げてきたのは、一体どの党か。冷静に鋭く見極めなければなりません。
それに政治と金の問題。民主党は民主党で、小沢前代表には巨額の企業献金事件、鳩山現代表には悪質な偽装献金が2代続けて問題が噴出。自民党も自民党。国民から見れば、自民も民主も大同小異で、どっちもどっち。国民不在で、政局争いに血眼。国民の怒りは頂点に達しております。

一方、公明党には、結党以来、一貫して政治腐敗と戦ってきた実績があります。同志社女子大学の大竹英雄教授が月刊誌『潮』の8月号に「公明党だけが一環して自分達のスタンスを維持してきた。それは一つに、スキャンダル(?)に対する清潔さであり、もう一つは生活者の視点である。だからこそ公明党は政治と金の問題にも率先して取り組むことができた。」と高く評価している通りです。
16日付の公明新聞に詳しく掲載されています公明党の重点政策を見ると、清潔政治の実現に向けて、天下りの根絶の他、政治資金規正法の制裁強化を図るべき。一般社会でも、社員の不祥事の責任は上司がとる。ましてや8割が虚偽だった終始報告書を提出し、秘書だけの責任で終わらせようなど全くの論外。感覚が完全に狂っております

そこで公明党は、政治資金規正法の制裁を強化し、不正を行った議員の公民権を停止、不正議員は政界から退場すべきだと訴えている。今まで議員が悪いことをしても、秘書に責任を全て押し付け逃げられてきた。しかしこの政策では、秘書などの会計責任者が虚偽記載等の違法行為を行えば議員の単独責任を問い、公民権を停止し、政界から追放しようというもの。政治と金の問題は、もううんざりだ。
与野党問わず、政界浄化の為に是非ともやるべき。
こう思いますが皆さん如何でしょうかー!!(ウォー!!叫びと拍手喝采)

ともかく公明党は、政治改革、政治家改革の先頭に立ち、「どっちもどっち、だから今こそ公明党」と、**と民衆の期待が集まる様、**な戦いを展開してまいりたい。

先日、池田先生は随筆で綴って下さいました。「青年が躍動する学会、青年が継承(?)する学会、青年が団結する学会、そして青年の偉大な力で、断固勝つ学会」**は、この師匠の**の通り、池田先生の様な奮闘に激励(?)を見た青年が公宣流布の全責任を担い、いよいよ***。今こそ池田門下の底力を***に示す時であります。

さあ、連続勝利へ、短期決戦、青年部は先頭に立ち、一度も退く心なしと、獅子王の心で総攻撃を展開し、完勝の金字塔を断固打ち立てようではありませんか。
男子青年部の皆さん、闘おうー!!!(ウォー!!叫びと拍手喝采)

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池田大作マジック事件

クロさんのブログ(「真実と幻想と創価学会」)で驚くべき写真が紹介されていたので、当ブログでも拡散させて頂こうと思う。

magic1.jpg

↑↑ 何してるの、この人??


創価学会の会合(同時中継)で、何度か池田さんのスピーチを聞いているが、ご高齢のせいで何を喋っているのかとても聞き辛い。
そのせいかどうか知らないが、画面にご丁寧に字幕が出る。

池田サンが、「●●部、立って」と命令する。
すると、画面には「立ってください」と丁寧な言葉で字幕が出る。

念入りな対応、ご苦労なことです。

周りの学会員は誰ひとり「何でやねん!?」と突っ込んでくれない。
大阪人ともあろう者が、ここで突っ込まないでどうする!

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2009年07月22日

池田大作の名誉学術称号

先日、創価学会の会合(同時中継)を見に行った。
この会合で、池田サンの名誉博士号授与式があった。今回はブラジルのホンドニア連邦大学の名誉博士。これで、通算258個目らしい。

周知の通り、池田大作は様々な顕彰を授与されているが、こうもひっきりなしに、世界の至るところから顕彰をもらう人は、世界広しと言えど池田大作くらいではなかろうか?

SOKAnet にこうある。
池田名誉会長の世界的な教育・学術への貢献に対し、世界各地の大学から数多くの名誉博士・名誉教授などの名誉学位が贈られています。

しかし、日本の大学(創価大学を除いて)から授与された学術称号はゼロ。
それもそのはず。名誉教授の場合、日本では、学校教育法において以下の様に定められている。

第106条
大学は、当該大学に学長、副学長、学部長、教授、准教授又は講師として勤務した者であって、教育上又は研究上特に功績のあった者に対し、当該大学の定めるところにより、名誉教授の称号を授与することができる。


一方、名誉学位(名誉博士など)は、学術能力を保障する学位と同様の効果を持たず、大学の規定により定められたものであって、基本的に法的な学位とは区別される。(Wikipedia「名誉学位」より)

大学で教鞭を執ることもなく、学術能力の証明もない池田サンが、日本で名誉教授・名誉博士の称号を得ることはまず不可能だろう。

そこで、国外の大学から授与された通算258にも上る称号は、一体何を根拠にしたものなのか、そこに疑惑の目が向けられる。
「世界的な教育・学術への貢献」とは言っても、称号を授与された大学は特定国に偏りがあるし、貢献の具体的な内容も分からない。
何よりも、教授や博士と称されるだけの学術能力の裏付けがない。

池田サンの専門分野と言えば、宗教学、哲学あたりだろうか?
どの分野にしろ、その学界で認められた論文なり、研究成果なりがあるのだろうか?
よく賞賛の根拠に示される対話、講演、出版の類ではなく、あくまで学問上の成果があって初めて、数々の称号にも信頼性が出てくる。

これといった学問成果も持たない人間が、258もの学術称号を授与されていることに「胡散臭さ」を感じない方がおかしい。

会合では、学会員が拍手喝采する中、名誉博士の称号を授与された池田サンであるが、会合でのスピーチにしても、識者のそれには程遠い。
時間を見付けて、スピーチの詳細にも触れたいと思う。

<7/24追記>
ホンドニア連邦大学のサイト http://www.unir.br/
池田サンの博士号授与に関しての記載はなさそう。
一応、大学に授与理由を問い合わせてみます。

<7/26追記>
ホンドニア連邦大学からは音沙汰なしです。
やっぱ相手にされないのかな〜。残念。

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2009年07月16日

松下幸之助の「学ぶ心」

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、
この人間の長い歴史、
どんなに小さいことにでも、
どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法が密かに脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。
これらのすべてに学びたい。

松下 幸之助

先日、とある学会員に「敵基地攻撃と船舶検査新法を体を張って止める」発言の見解を求めた。
2日間の沈黙の後、船舶検査法が国会に提出された日、以下の様なメールが届いた。

『実際には公明党は産経の書いてた記事の全く反対の政策をとっているらしいよ。昨日のニュースでも報道されてたって。マスコミが適当な記事を書いたみたいやで。』

私がイライラッむかっ(怒り)とするのがお分かりになるだろうか?
人から聞いた事をまる写しにして書いてきているだけで、何一つ自分の考えがない。

この学会員には、次の様な返事を送った。
『人の話を鵜呑みにして私に伝えないで。自分の目で確認して、自分の頭で考える癖を付けてください。
(公明党についてのくだりは中略)
何を信じるかはあなたの自由だけど、信じるものの根拠を、人の話だけに頼るのは止めた方がいい。あなたのメールの書き方も、他人に責任転嫁していて全く説得力がない。自分自身の発言として、その根拠を自分の知識と信念に置くように心がけて。』

この学会員、私が付き合っていた彼である。

創価学会の功績は、思考停止の人間を大量に作り出した事だと、よく批判される。
彼は、その典型と言えるだろう。(まぁ、もともとの頭の悪さもあるけど。)
彼にとって、池田大作の発言はもとより、男子部本部長、部長、創価友達、創価に属する全ての人の発言が無条件で真実となる。
そんな姿が、時に、とても憐れに思える。

さて、彼に入れ知恵をしたのが誰かは分からないが、この入れ知恵主は無責任な情報で彼を丸め込んで満足してるのだろうか。
私なら、彼に自分の頭で考える機会を与えようと思うし、そうしたはずだ。

創価の掲げる「教育」という理念が本物なら、彼は10年以上の創価との関わりあいの中で、もう少しアイデンティティのある人間になれたと思う。
「信者=一票」であるが故に、余計な思考力は邪魔とばかりに、自分の頭で考える機会も時間も与えず、不都合な情報を隠蔽し、耳に心地良い美辞麗句を並べ立てるのが、創価学会のやり方だ。

今一度、創価の敬愛する松下幸之助の言葉に目を通して考えてほしい。
多くのソースから知識を得ること、
その中から何を拾い上げるのかを自分の頭で考えること、
相対する考えをよく租借すること。
こうした事は、多くの創価学会員に欠落しているものだ。

そして、特に指導する立場にある方々には、自分の行動をよく省みてほしい。
仲間を愛する気持ちがあるなら、誰に対しても、その人にプラスになる方法で接するのが、本当の意味での「指導」ではないだろうか。
無責任な助力は、けっしてその人の「学び」にはならない。

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2009年07月14日

公明党 獲得票数減少の裏に

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』にこんな記事があった。
創価の票は確実に下落した

気になって、自分で洗い出してみた。(ちょっとヒマ人・・・)
今回の東京都議選は、2005年の43.99%から54.49%と、10ポイント以上の伸びであった。
投票した人の数は増えたのだが、公明党候補者の獲得票数は、ほぼ全ての区域で減少し、当選順位も下げている。

09年東京都議選 公明議員得票数

なるほど。
公明党に投票する人といえば、創価学会員か、学会員に付き添われて投票に連れ出されるお年寄りくらいなもんだろう。
公明党議員の獲得する票は、イコール学会票と思って差し支えないと思う。

恐らく、都議選で投票をサボる学会員はそうはいないはずだ。
前回も今回も、学会員総出で、総力を挙げて都議選に臨んだに違いない。矢野氏も証言している事だが、創価学会(公明党)にとって、都議選の重要性は国政選挙を上回っている。

となると、今回の獲得票数の減少は、学会の総力が落ちている事、つまり、創価学会員が減少し、創価学会自体が縮小傾向にある事を示しているのではないだろうか?

矢野氏は、学会票は麻薬だと警告している。
公明党と連立を組んで10年、自民党はその麻薬に犯され、自身で築いてきた大切な支持基盤を崩していると。
今回の自民惨敗の一因は、学会票が自民党に回らなかったことにあるのかもしれない。

学会票は確実に減少し、自民党は選挙協力を得られなくなるだろう。
自公共倒れになる前に、公明党と手を切り、保守政党として今一度、国民の期待に応えてほしい。

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2009年07月11日

敗北を隠す「全員当選」

東京都議会議員選挙における公明党の議席数の推移である。

(実施時期) (投票率) (議席数)
昭和60年7月 53.50%   29
平成元年7月 58.74%   26
平成05年6月 51.43%   25
平成09年7月 40.80%   24
平成13年6月 50.08%   23
平成17年7月 43.99%   23

「全員当選」=「勝利」のカラクリは、勝算のある選挙区にのみ候補者を立てることにある。

選挙において、議席を減らすことは「敗北」を意味する。

「全勝」という言葉は、学会員を洗脳する為の罠に過ぎない。

上記、東京都議会の公明党議席数の減少は、隠しようのない公明党の「敗北」であり、創価学会の衰退を如実に物語っている。

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2009年07月10日

「言」と「動」の間にある溝 -2

創価学会員のAさんからメールを頂いたので、紹介させて頂く。

創価(池田大作)は時に耳障りの良い言葉を並べる。誰もが頷ける、納得できる言葉。それは、何も当別な言葉ではない。
私の父母、祖父母も、同じ様に当たり前の道徳を私に教え、私を育ててくれた。
Aさんの言う「あたり前なのに学会員にはできていない事」。それは、社会の常識であり、道徳と言われるものだ。

「言葉」と「行動」の間(はざま)にある溝、それに気づかない学会員が多い。「理想」と「現実」の間にはギャップがある。そのギャップをいかにして埋めていくか、それも宗教の目指すものの一つだという事を学会員は忘れている。いや、学会員にとっては、「創価学会=絶対的正義」が現実であるから、埋め合わせるギャップなど存在しない。与えられた絶対的思想に逆らわず、理想を追い求めなくなった人は、認知的不協和の起こる本当の現実から目を逸らす事しかできなくなる。

<以下、Aさんのメールより(省略箇所あり)>

私が座右にしている指導集を以下に挙げます。

【1】「希望の明日へ −池田名誉会長スピーチ珠玉集−」
   (聖教新聞社、1995年)
【2】「輝きの人間世紀へ −御書とその心−」(聖教新聞社、2003年)

上記の本は、折々の指導を様々な角度で分けて編集してあり、検索しやすいものになっています。私の年代の特に学生部経験者は必携の本と思われます。

例えば、【1】のP421「生活」の章では、

「信仰したからといって、決して、何か特別な姿になるわけではない
まして奇異な行動などあってはならない
学会員はどこまでも社会人であり、一市民である。ゆえに自分自身の仕事と生活を大切にしていただきたい。
また家庭を大切に、そして隣人を大切にしていただきたい。良き市民とし、良き国民として、この現実の社会の中で、模範の人間道を歩み通してほしい。
“正しい信心”による“正しい生活”を――。平成1.5.23」

とあります。
ごく当たり前の内容であり、なかなかできてない内容でもあります。

【2】のP354「信心即生活」の章では、

「家庭でも、職場でも、地域でも、人々から信頼され、尊敬され、好かれ、人々のために必要であり、欠かせない人になっていくことが、正法の信仰の証であり、広宣流布の前進なのである。

日蓮大聖人は、四条金吾に対して、こう教えられている。
『四条金吾は、主君の御ためにも、世間に対する心がけも立派である、立派であると鎌倉の人々から言われるようになりなさい』と。

当時、四条金吾は、讒言されて主君からうとまれ、所領を取り上げられるなど、苦難の最中にあった。大聖人は、苦境にあっても嘆くことなく、自己を磨き、人間として成長することこそ、真実の人間の生き方であり、仏法者の道である、と教えられているのである。

世間から、いわれのない批判や圧迫がなされたとしても、紛動されることなく、人間としての正しい生き方を貫いていく。その人は、最後には、必ず人々の賞賛と尊敬を勝ち得ることができる。――1993.2.10」

とあります。

周りから信頼されてこその信仰者でなければならないんだと思われます。

(以上、Aさんのメールより)
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「言」と「動」の間にある溝

2007年5月13日 星陵会館において、人権団体アムネスティやワールドピースナウ、各種ボランティア団体、様々なジャーナリストが参加して行われたもの。
現役学会員による、公明党の政策(共謀罪)に反対する集会の模様。
全面的に賛同するものではないが、興味深いと思う。

池田大作なき後の共謀罪 1/4(YuTube)

>創価学会は、基本的に言ってる事は素晴らしい。誰でも賛同できる事を言っているが、残念ながらやっている事は違う。
>小選挙区制の導入で、どちらかの政党に付かなければ選挙に勝てなくなった。そこから公明党の2枚舌が始まった。

池田大作なき後の共謀罪 2/4(YuTube)

>弱者の気持ちを代弁してきたのが創価学会(公明党)であったはずだが、現在の福祉・年金政策など、弱いもの苛めの党になっている。
>師匠の恩を仇で返す公明党の政策(共謀罪)を池田名誉会長は知っているのか?

池田大作なき後の共謀罪 3/4(YuTube)

>選挙行為自体が宗教行為になっている。非常に短絡的発想で、政治家、政策を見て支持を決める普通のあり方が成り立っていない。
>自分で努力しない、勉強しない状態で突っ走っている現状が、現在の得票数に繋がっている。
>創価学会(公明党)は、本来の哲学に戻るべき。
>池田名誉会長が亡くなった後に大混乱になるのではないか。

池田大作なき後の共謀罪 4/4(YuTube)

>若い世代は、自分の目で政治を監視することができていない。
>公明党は、公に明るくない。やってる事は無茶苦茶だ。
>創価学会員の中に、賛同者は少ない。学会員は、考えと行動が一致していない。集団主義。全体主義。
>時代の変化に対応しきれていないのが、最大の問題。
>一人では何もできないと思わずに、何とかしなきゃという気持ちで行動してほしい。
  
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2009年07月09日

My Way 〜心の決めたままに

自由に生きていいと思う。

 るんるん MY WAY song by Teresa Teng

 あなたに告げよう 迷わずに行くことを

  あなたの心の決めたままに 

 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私はゆくだけ
 
  すべては心の決めたままに


テレサ・テンは台湾を代表する歌手。「アジアの歌姫」とも言われる。

1989年、中国共産党政権による反政府活動弾圧・虐殺事件である天安門事件の際には、香港で行われた民主化デモ弾圧に対する抗議集会に参加、民衆の前で歌を披露し、自ら中華人民共和国の民主化実現を訴えた。天安門事件で中国共産党政府に失望したテレサは、中国に返還される香港を発ち、フランスのパリへ移住。
1995年5月8日、タイ・チェンマイで気管支喘息による発作のため、42歳の若さで死去。(Wikipediaより)

台湾、中国、日本、それぞれの激動の時代の中で数奇な人生を送ったテレサ・テン。
「時の流れに身をまかせ」は、大好きな曲のひとつだが、彼女は運命に流されない強さを持っていたのだと思う。

 るんるん MY WAY song by Robbie Williams
  
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2009年07月08日

公明党って一体・・・ vol.2-2

公明党って一体・・・ vol.2 の続き)

「敵基地攻撃」と「船舶検査新法」についてのニュースを検索してみた。

<敵基地攻撃>
主要メディアでは産経新聞の記事しかヒットしない。
ニュース公明党にも、記事はなかった。

小池元防衛相が党基地対策委員長を「抗議の辞任」

党の国防関係合同会議が麻生首相に提出した提言の「敵基地攻撃能力の保有」の項目に「予防的先制攻撃を行わない」との文言が盛り込まれたことに抗議しての辞任。

小池氏は産経新聞の取材に対し「『専守防衛』で手足を縛り、『予防的専制攻撃』でさらに縛る。縛る話ばかりだ。日本の防衛政策を縛り続けていいのか。近隣諸国への配慮といっても、向こうは配慮なんてしない」と語った。

(2009/6/16 産経新聞)

麻生首相、敵基地攻撃能力保有に理解示す 自民大綱提言で

首相は敵基地攻撃能力の保有に関連し「そばに将来核兵器を保有しようとしている国があるということは、われわれもちゃんと認識しないといけない」と語り、理解を示した。
(2009/6/11 産経新聞)

北朝鮮空軍「日本が領空侵犯すれば容赦なく射撃」

日本の好戦狂が「敵基地攻撃能力保有」「北朝鮮の核およびミサイル基地の先生攻撃」と暴言を吐いているなかで空中偵察行為が繰り広げられていることは、看過できないと指摘した。
(2009/6/28 聯合ニュース)

<船舶検査新法>
9日、衆議院本会議に提出される。

与党プロジェクトチーム 「北」貨物検査法案を了承

検査は、海上保安庁と税関が主体となり、北朝鮮関連船舶が武器関連物資など禁輸品を積んでいる疑いの強い場合に、船長などの承諾を得て実施。
自衛隊の役割については、自衛隊法82条の海上警備行動に基づき、「海上における警備その他の所要の措置をとる」と規定した。

(2009/7/7 ニュース公明党)

海上自衛隊による検査実施を「体をはって」食い止めたのだろうか?
山崎さん(自民党前副総裁)の様な輩が「海保主体」を主張したのか?民主党に譲歩したのか?

★おまけ→面白いサイトめっけた
  
posted by ミル1000 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 公明党・政治関連

ウイグル侵略と創価学会

中国が、また自国民を虐殺した。
天安門事件、チベット暴動、同じことが繰り返されている。

新疆ウイグル地区と創価学会の関係について、島田裕巳氏は著書の中で、「池田大作なき後の創価学会」(別冊宝島Real)に掲載された、ジャーナリスト青木直人の論文 「池田大作『日中友好』の悲しき光景」を引用し、以下の様に述べている。
ウイグル侵略と創価学会

(つづき)
青木氏、新疆ウイグル地区の開放は、あくまで漢民族から見てのことで、地元のウイグル族にとっては侵略に他ならない、と指摘する。その点からすれば、創価学会の活動は、ウイグル族にとって侵略者側への加担としか映らないというのだ。

(以上、「民俗化する創価学会」島田裕巳著より引用)

さて、聖教新聞では、どの様に報じられているのだろうか。
中国と創価の絆の深さを、創価学会員は「美しい友情」などと思っているようだが、その敬い慕う相手が、権力による弾圧、虐殺を繰り返しているという認識はあるのだろうか。
むしろ、そういう国だからこそ、敬い慕い、「師」と仰いでいるのかもしれないが。
中国首脳と池田大作の会談となると、聖教新聞は天地がひっくり返る様な大騒ぎとなるが、今回の様な都合の悪い事となると、貝のように口を噤む。

これが、世界平和の理念を掲げる宗教団体のお粗末な実態だ。

<参考>
【新疆ウイグル暴動】ゆがんだ真実 「当局情報」世界に発信
ウイグル暴動報じていた最中 中国でNHKニュース中断

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posted by ミル1000 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月07日

公明党って一体・・・ vol.2

公明幹部「体を張って止める」 敵基地攻撃と船舶検査新法

公明党幹部は3日、記者団に対し、北朝鮮の核実験実施に関連、自民党が北朝鮮籍船舶への貨物検査を行う新法と、敵基地攻撃能力の保有を検討していることについて、「自民党が進めるということになれば、うちは体を張って止めることになるだろう」と述べ、両方に反対する考えを示した。
さらにこの幹部は、敵基地攻撃論について「『日本人が1人死ぬまでは何もできないというのはどういうことだ』という世論になると大変だ。冷静な判断をすべきだ」と述べた。

(2009/6/3 産経新聞)

北朝鮮による核実験、ミサイル発射が相次ぐ中、一体全体、公明党は「体を張って」何を守ろうと言うのか?

北朝鮮が、「核爆弾も長距離ミサイルも、日本には打ち込まないでね」と言って通じる国だと思っているのだろうか?
日本が、現実に核の脅威に晒されている今、具体的な防衛策を講じる必要があるのは、火を見るより明らかではないか。

なぜ、敵基地攻撃を体を張って止める必要があるのか?

なぜ、船舶検査新法を阻止する必要があるのか?

なぜ、『日本人が1人死ぬまでは何もできないというのはどういうことだ』という世論になるとマズイのか?

公明党を支持する創価学会員は、当然、その趣旨を理解している事と思う。是非、納得のいく説明をしてほしい。

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今日のニュース公明党に・・・

与党プロジェクトチーム 「北」貨物検査法案を了承
自民、公明両党の「与党・北朝鮮の貨物検査に関するプロジェクトチーム」(PT、公明党座長=佐藤茂樹衆院議員)は6日、衆院第1議員会館で会合を開き、「北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案」を了承した。きょう7日に閣議決定し、国会提出する見通し。
(2009/7/7 ニュース公明党)

体張るの、やめたんだ・・・。
明日もう少し詳しく調べてみることにする。
  
posted by ミル1000 at 15:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 公明党・政治関連

2009年07月05日

クラシックな休日

下に紹介する2曲は、世界に数人しかいないと言われるソプラニスタ(男性ソプラノ)岡本知高の歌声。
『もののけ姫』で一躍有名になった米良美一はカウンターテナー歌手。
ソプラニスタである岡本知高は、カウンターテナーより更に高い音域を地声で歌いこなすことができる。
天性の類まれない歌声、まさに神に与えられたものだと感じる。

るんるん 翼をください

 今 私の願い事が叶うならば 翼がほしい
  この背中に鳥の様に 白い翼つけてください

 この大空に翼を広げ 飛んでゆきたいよ
  哀しみのない自由な空へ 翼はためかせ ゆきたい

るんるん LASCIA CHIO PIANGA

邦題:『私を泣かせてください』(『涙のアリア』)
ヘンデルのオペラ「リナルド(RINALDO)」第2幕のアリア。
クラシックに興味のない方でも、一度は聴いた事があるのではないだろうか。

映画 『カストラート』のラストに、この曲が登場する。

るんるん 映画 『カストラート』より (YuTube)

「カストラート(castrato)」は、中世ヨーロッパに普及した去勢された男性歌手で、声変わりしていないボーイソプラノの声質と成人男性の肺活量を合わせ持った歌手のこと。その声の強い響き、声の持続力、広い音域は、少年や女性歌手には再現できない魅惑的なものであったが、1903年ローマ教皇によって禁止され、現代には存在しない。

映画の中のカストラートの声は、カウンターテナーとソプラニストの声を合成して再現されている。これまた、すばらしい。

ちなみに、映像の終盤、カストラートの声の魅力にやられて、カツラを毟り取り息も絶え絶えになっているのがヘンデルだ。

岡村知高に話を戻すが、奇怪なファッションセンスを持った人物で、ビジュアル的には、感動よりも笑いを誘う。
さて、この御仁、先日油断して目にしてしまった創価大学提供の短いTV番組に出演し、

「翼をください」 ♪今 冨とか名誉ならいらないけど 翼がほしい♪

を、美しい声で歌っていた。
フフフ・・・。創価にぴったりの歌ではないか。 ん??待てよ・・・。
あいや〜。創価学会員だったのかぁ。。。
  
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2009年07月03日

公明党の売国政策 vol.3

公明党が推進する法案の問題点を洗い出してみた。

<施行された法案>

■個人情報保護法
子供を守ることを妨げる個人情報保護を考え直そう(BPnet)
⇒宗教法人が対象から外されている。

■ストーカー規正法
⇒「つきまとい」が恋愛感情による行為に限定されている。

■盗聴法
⇒宗教法人が、対象から外されている。

■福祉給付金制度
⇒制度の恩恵を受ける対象をみると、事実上の在日特権。


<審議中の法案>

■人権擁護法案
サルでも分かる?人権擁護法案
⇒正当な批判が差別と見なされ、言論の自由が奪われる危険性が高い。

■ネット規正法
⇒ブロガーの発言の自由が奪われる!

(ちょこちょこ追加すると思います。)
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公明党の売国政策 vol.2

永住外国人に対する「地方参政権付与法案」も、公明党にとっては票獲得の為だけの法案だという事を忘れてはならない。
公明党による同法案の国会提出数は27回、民主党の15回を大きく上回る。下記の産経新聞記事にある様に、外国人参政権付与と韓国の繋がりは深い。

外国人参政権に積極姿勢 韓国大統領に公明党代表
公明党の太田昭宏代表は28日、来日中の李明博韓国大統領と韓国大使公邸で会談し、永住外国人地方参政権付与法案について「党として一致して推進していこうというのが公明党の立場だ。国民の理解を得ながら推進していきたい」と述べた。これに対し、李大統領は「公明党は誰よりも進んだ考え方をしている。これからもよろしくお願いしたい」と高く評価した。
(2009/6/28 産経新聞)

創価学会は、韓国における布教・教生拡大の政治的保護を得るために、その見返りとして、金大中氏への大統領選挙協力と、日本における在日韓国籍者への地方参政権付与の実現を約束している。

公明党がこれほどまでに外国人参政権に拘る理由は、対象となる「外国人」の多くが在日韓国人であり、彼らに在日特権を約束するのと引き換えに、その票を取り込む為なのだ。

学会員は、韓国と創価学会の関係は、友好などとは程遠い腹黒い利害関係でしかない事を知らねばならない。

韓国SGIは、韓国の反日運動を扇動する最先鋒であり、民団もまた激しい反日感情を持っている。民団の綱領には、「大韓民国の憲法と法律を遵守します」 とあるが、日本国憲法を遵守するという文言はない。この様な団体が、日本での参政権、被選挙権を求めている。創価学会が強調する「日韓友好」は、学会員を洗脳する為の道具でしかないのだ。

創価学会は、組織の為なら信者を如何様にもマインドコントロールするし、平気で嘘もつく。
これが「カルト宗教」の実態だ。
学会員はそろそろ目を覚まし、事実を検証してみるべきではないのか。
さもなければ、何も知らない自らの子供や孫が、近い将来、この国の苦難をその肩に背負うことになるのだ。


JK_yuko.jpg

マスコミが言えない韓国の話
反日国家【韓国】の実態 (ブログ( ´∀`)つ旦~~粗茶ですが…)
2007年11月7日 民団反日デモ(YuTube)

社会保障を必要とする日本人の為に使われるべき税金が、どんどん在日特権に流れ、日本人社会の所得格差が拡大。外国人労働者の流入によって、低所得者の賃金は更に低下する。外国人犯罪の増加、社会不安による治安の悪化。カルト教団は、こうした不安定な社会に一層蔓延ることになる。
これは、決して極端な妄想ではない。

<参考>
定住外国人・地方参政権付与、民主がマニフェスト記載見送りへ
民主党の鳩山由紀夫代表は31日、これまで政権公約(マニフェスト)に明記していた在日外国人への地方参政権付与について「個人的には前向きに考えるべきだと思うが、党内で結論が出ている状況ではない」と述べ、党内の異論を踏まえマニフェスト記載を見送る考えを示した。
(2009/5/31 産経新聞)
  
posted by ミル1000 at 19:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 公明党・政治関連

2009年07月02日

移ろいゆくものの美しさ

メルマガ「目からウロコの仏教入門」2009年6月29日配信の記事をご紹介します。
(中略の部分は、上記リンク先にて閲読できます。)

── 無常の教えに立ち返る ──

釈迦の教えの究極は何かと言いますと、それは無常であると思うのです。

無常と言いますのは、この世のすべては変化流動し、固定されたものは一切ないという事です。

人はとかく安定したものを求めたがるわけでありますが、安定を求めるばかりに、それが失われた時に動揺する。激しく苦しむ。
ゆえに釈迦は、世に安定したものなど一切無いという事を前提として生きよと説いたのです。

なぜ、この世は無常なのか?
それは、あらゆるものは、関わり合いの上で成立しているからです。
他のものにまったく影響を受けず、それだけで存在し得るものは何も無いのです。

それはまた人間も同じです。
人はただ一人では生きられない。必ず、他の者の助けを必要とします。
人のものの考え方すら、日々、他からの影響を受けているのです。

それゆえ、「私は」「私は」と、自分に執着するのは間違いである。
謙虚になるべき時は謙虚になり、反省すべき時は反省しなさい。
あなたは、あなたの力だけで、あなたになったわけではないのですよ。
そして、これからもそうなのですよ。

このような考え方が「無我」です。

以上の考え方を身につけておきますと、苦しい事があっても、必要以上に苦しむ事はない。ギリギリのところで、己を支えられる。
仏教では、このように昔から説明して来たのです。

ところが、この基本の部分が、果たして守れているだろうか?
「自分は仏教をやっている」という人でさえ、自分の狭い宗派教義にとらわれ、この原点の部分を忘却しているのではないでしょうか?

私はむしろ、「自分は仏教をやっている」という人にこそ、クセの多さを感じます。
それは、仏教を実践しているというよりは、知的満足のために仏教知識を積み重ねて行き、それゆえ、人生を悟った気になって、尊大になったからなのだと思います。
宗派の片寄った教義が、何らかの性格的偏向をもたらしたのかも知れません。

むしろ、仏教も何も知らなくても、謙虚に柔軟に生きている人をみると、仏教に通じているような気がいたします。

(中略)
人は安定を求めます。
しかしながら、自分という存在、人という存在、いや、世の中という存在そのものが、不安定なものなのです。

「必ず上手く行く」「絶対に成功する」という事は、決してない。
決してないのだと心に刻む事。そこに、かえって安心が生まれます。
仏教の安心とは、絶対的なものを掴まえることで得る安心ではありません。
不安定なものであると悟ることによって生まれる安心です。

(中略)
にも関わらず、仏教を標榜しておりながら、これとは逆の思想を唱える宗派、教団があります。

「○○を拝めば絶対に願いが叶う」などと言う。
「絶対」が無いのが、そもそも仏教なのに、「絶対」と主張する。
自分のところの教義を「絶対」として、他の宗派の教義を否定する。
これは頭の中身がすでに仏教ではなくなっているということです。

(中略)
  死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり。
  家を出ずるより帰らじと思えば、また帰る。
  帰ると思えば、これまた帰らぬものなり。
  (上杉謙信)  

  災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。
  死ぬる時節には死ぬがよく候。
  これはこれ災難をのがるる妙法にて候。
  (良寛)

我々は朝の露の如く、いつか消えて行く存在です。
無常だからこそ、今に感謝し、今を生きるのです。


(以上、「目からウロコの仏教入門」2009年6月29日配信記事より引用)


「無常」を Wikipedia で引いてみると、こんな事が書かれてあった。

〜日本人と「無常」〜

「祇園精舎の鐘の声」ではじまる軍記物語『平家物語』、吉田兼好の随筆『徒然草』、「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」ではじまる鴨長明の『方丈記』など、仏教的無常観をぬきに日本の中世文学を語ることはできない。
単に「花」といえばサクラのことであり、いまなお日本人が桜を愛してやまないのは、そこに常なき様、すなわち無常を感じるからとされる。

「永遠なるもの」を追求し、そこに美を感じ取る西洋人の姿勢に対し、日本人の多くは移ろいゆくものにこそ美を感じる傾向を根強く持っているとされる。
「無常」「無常観」は、中世以来長い間培ってきた日本人の美意識の特徴の一つと言ってよかろう。


(以上、Wikipedia より引用)

以前、クロさんのコメントにこんな素敵な言葉があった。
『移ろいゆく中で残るものが、真実と呼ばれるものなのかな?』

信じている「確かなもの(=絶対的なもの)」は、本当は脆く儚いものかもしれない。心のどこかでそれを感じて、だからこそ強い執着心が生まれる。けれど、執着心に捉われた心の目で、真実は見えない。

移ろいゆくものと知って尚そのもの(物・者)を愛する時、何も求めない無償の愛だけが在る気がする。
  
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