2009年02月23日

学会について彼と討論する

私が創価学会を否定する理由を、彼は単純に

@私は新興宗教が嫌いだから
A私の家族が反対するから
B隣家の座談会が夜遅くてうるさいから

という、至極表面的な理由からだと思っていた様だ。

今までにも、何度か具体的な学会批判をした事があるのだが、どうやら彼の頭には残っていなかったらしい。
本能的に、そういった批判を記憶から排除しているのだろうか??

彼とどの様なカタチで学会について話し合えばいいのか迷っていたが、これはいい機会だと思った。

『私が学会を拒否する理由は、そんな表面的な事じゃないの。
学会について不可解だと思う点がたくさんあるから、ひとつずつ【まる】の言葉で説明してくれない?』
という私の提案を、彼は 『いいよ』 とあっさり承諾した。

彼は、インターネットや書籍の批評を、事実無根の誹謗中傷だと思い込んでいる。
全く根拠のない思い込みなのだが、思い込んでいる人間と話をするのは本当に難しい。
しかし、彼と共有している事実であれば、いくらでも討論できるのだ。

私は、先日出席した学会の会合と、会合の後(地区?)部長と話したことについて、私の意見をノートに書き出し、彼に手渡した。

すぐに結果を求める事はできないだろう。
私の言葉が彼の理解を得る保証もない。
寧ろ、彼が学会を否定する可能性は極めて低いと思う。
だが、彼と共に考える日々は、必ず私の糧となり、
いつの日か彼の支えとなると信じたい。
  
posted by ミル1000 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記